好きな人とデートした後には、「次も誘ってほしい」「もっとラブラブなやり取りをしたい」と感じるもの。

男性の心を揺さぶるには、“デートの終盤”での印象が肝心です。

別れ際のイメージが良いと、自然と「また会いたい」「なぜか気になる」などの気持ちが湧き上がりやすくなるのだとか。

そして再びデートに誘われる可能性もグンと高まるんです。

本記事では、デート終盤で印象付けるためのテクニックを4つ紹介します。ぜひ活用してみましょう。

最後に一押し!デート終盤に使える「好印象テクニック」4つ

寂しそうにしつつも切り上げる

「彼女から分かりやすく『また会いたい』と伝えてくれたから、もう一度デートに誘いました。やっぱり求めてもらえると純粋に嬉しいです」(20代/接客業)

好きな人との時間は永遠に続いてほしいもの。しかし、実際にダラダラとデート時間を引き延ばすと、いつか飽きを招いてしまいます。

「あっという間だね」「寂しいな」と言いつつも、自分からきっぱりと切り上げてみましょう。

ちょっと物足りなそうな様子を見せた方が、「次のデートで満足させたい」などのモチベーションに繋がります。

また、寂しくなるくらい楽しい時間を過ごせたことが分かり、男性は達成感を覚えるでしょう。

「楽しかった」「ありがとう」と笑顔で伝える

「僕の彼女は、デートの帰り道にその日楽しかった出来事を話してくれます。『こんなに喜んでくれていたんだ』と分かると、デートした甲斐があるなと感じるんです」(20代/公務員)

デートの終盤ではなるべく具体的に「初めて〇〇したから思い出になった」「今日は素敵なお店に連れて行ってくれてありがとう」とプラスな気持ちを伝えましょう。

後からLINEやメールで伝えることも大切ですが、その場で伝えられるとさらに彼の心に響きやすくなります。

デートプランを褒めたり感謝を向けることで、彼も「デートして良かった」と良い印象で締めくくることができるでしょう。

「また連絡するね!」と締めくくる

「デートした後って『脈アリと思っていいのかな?』と迷うこともあって…。自分から連絡してくれる子だと、分かりやすくて安心します。」(20代/エンジニア)

女性側から「また連絡するね!」と伝えると、男性は今後のやり取りを想像して前向きになれます。

また、女性からの連絡が待ち遠しく感じて、高いモチベーションでやり取りが続けられるのだとか。

この手法はLINEを交換したばかりの時にも使えます。ただ交換して終わるだけでなく、「また連絡するね!」と伝えることで最初のアプローチのきっかけがつかめるのです。

一度振り返って手を振る

「彼女を見送った後、途中で振り返って手を振ってくれたんです。心が通じ合ったような気がしてドキッとしました。」(30代/医療)

やはり最も印象に残るのは別れ際のタイミング。彼と別れた後にもチラリと振り返って、こちらを見ているようなら手を振りましょう。

改札をくぐって少しだけ進んだら振り返る、くらいのニュアンスがベストです。

この素振りは名残惜しい気持ちや愛嬌が入り混じって、たまらなく「可愛い!」と感じるそうですよ。

男性によってはアッサリ帰ってしまうけど、あまり気にしなくて大丈夫。振り返って目が合ったら「チャンス」くらいに思いましょう。

女性側からも誘いたくなる流れを作ろう

今回ご紹介したように、女性側からのアピールがあると男性は次のデートに誘いやすくなります。

また、最初のデートで好印象だと、その後の恋愛の勝率もグッと上がるでしょう。

ぜひ女性側からも思わず「誘いたい!」「もっと仲良くなりたい!」と思わせるような流れを作ってみてくださいね。

上手に印象付けられるようになると、さらに恋愛が楽しくなっていきますよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)