「彼は本当に自分のことを愛してくれているのかな?」と悩んでしまうことはありませんか?

男性は愛情表現が苦手な人も多く、あまり気持ちをオープンにしない傾向にあります。

でも、内心では彼女が大好きでたまらない!と溺愛していることも多いよう。

そんな不器用な男性陣に聞いてみたところ、溺愛している本命彼女にしかかけない言葉があるのだとか……!

早速チェックしていきましょう。

本命確実?男性が「溺愛している」女性だけにかける言葉4選

俺だけでしょ

「本当に好きな彼女には、特別な存在ってことをしっかりと伝えたい。
だから、『お前のこと分かってるのは俺だけだよ』とか『こんなに相性いいのって俺だからでしょ』とか冗談っぽく言ってしまう」(29歳/金融)

普段から「俺だけ」や「君だけ」などオンリーワンを意識させることを言うのは溺愛している証拠かもしれません。

遊び人のような男性であればちょっぴり警戒してしまいそうなフレーズですが、不器用な彼なりの愛情表現だと思うと特別感を感じちゃいますよね。

愛してる

「ストレートに『愛してる』っていうのはけっこう勇気がいるけど、本当に大切な相手には言わなきゃなって思ってます」(30歳・金融系)

「好き」はともかく、「愛してる」のセリフはけっこう勇気がいるものです。

この言葉はよっぽど心に決めた本命女性にしか言いたくないという男性も多いんだとか。

彼が思い切って「愛してる」と言葉で伝えてくれたときは、溺愛されていると実感してもいいでしょう。

いつもありがとう

「本当に好きな彼女とはずっといい関係でいたいので、普段から感謝を伝えるように意識してます。
歯の浮くような甘い言葉は言えないけど、『ありがとう』なら言いやすいので」(34歳/医師)

いつも支え合っている大切なパートナーには愛の言葉よりも感謝をこまめに伝えたい、というタイプの男性も少なくないようです。

とくに、付き合いが長くなってくると「愛してる」などの愛の言葉より「ありがとう」のほうが表現しやすくなるそう。

ずっと一緒にいたい

「あんまり連発すると言葉が軽く思われそうだから、記念日とかここぞというときに『ずっと一緒にいよう』と言います」(22歳・飲食店勤務)

男性は本命ではない女性には将来を想像させる言葉はあまりかけないもの。

結婚や一緒に住むことは、男性にとっても人生の重大な決断だからでしょう。ずっと一緒にいよう、という言葉は溺愛している恋人にだからこそいえる言葉なのです。

連発されるのでなく、ときおり思い切ったように言われるようなら溺愛されていると考えていいでしょう。

愛の言葉は行動とセットで見極めて!

男性が彼女を溺愛しているときの様子は人それぞれ。

普段は言えないような思いきった言葉や甘い言葉をかけるタイプもいれば、言葉ではほとんど表現しなくても、行動で大切に思っていることを示すタイプもいます。

自分の彼がどう思っているのかを知るには、言葉と合わせて行動が伴っているかもセットで見極めることが大切ですよ。

(愛カツ編集部)