よく「家庭的な女性がモテる」と言いますが、結局のところ「家庭的」とは何をもって判断しているのか、気になりませんか?

「料理が上手」とはよく聞きますが、実はそれ以外にも「家庭的」に見えるポイントがあるそうです。

今回は、女性のどんなところに「家庭的だなぁ」と感じるのか、男性の意見を聞いてみました。

料理だけじゃない!男性が「家庭的だな」と感じるポイント

お金の管理をしっかりしている

「彼女がお金の管理をしっかりして、無駄遣いもせずに節約生活を送っている。マメさに感心するし、家庭的な感じがする」(30代・IT)

散財しているタイプ、収支の把握ができていないタイプを家庭的と思う人はいません。

自分のためにも、家庭的な雰囲気をまとうためにも、金銭管理はしっかりしたほうがいいかも。

相手との結婚を考えているのなら、なおさらです。

おばあちゃんの知恵的なことを知っている

「ジャガイモの皮でシンクを磨いたり、時短で味噌汁を作るために味噌玉を作って冷凍庫で保存していたり。おばあちゃんの知恵的なことをたくさん知っている子がいて、『ちゃんと家のことしているんだなぁ』と好印象だった」(30代・営業)

目からウロコのような家庭的な知恵は、生活には役立ちますよね!

ちゃんと掃除や炊事をしているからこそ、ネットで調べたり人から聞いたりして情報収集しているのでしょう。

おばあちゃんの知恵的なことを知っているのは、しっかり自活しているからこその知識です。

あまり飲み歩かずおうち時間を堪能してる

「あまり飲み歩かないってだけで、安心して付き合えそう。おうち時間を充実させている人とか、外で遊ぶにしても日中に出かける人がいいな」(30代・広告)

しょっちゅう飲み歩いている人って、家庭的なイメージからは程遠いですよね。

反対に考えれば、あまり飲み歩かないだけでも「家庭的」と思われるということ。

飲むにしても月に1~2回、終電までには帰るとか、宅飲みにしておくと、印象は良くなるかもしれません。

献立を作っている

「彼女がちゃんと自炊をしていて、食材を無駄にしないために1週間分の献立を作り、その分の材料を購入している。自炊をしているだけでもだいぶ家庭的だけど、献立も立てるってすごい」(20代・医療系)

彼が家に来たときだけ手料理をふるまうのではなく、普段からちゃんと自炊をしているというのは好感度アップ。

しかも、食材の無駄を省く努力をしているというのは、なおさら感心させられます。

家庭的は家事全般だけじゃない!

家事全般ができるだけが家庭的ではないんです。

金銭管理や生活の知恵、飲み歩かない、というのも家庭的なイメージに結びつくもの。

「得意料理は煮物です」「掃除大好き」と口でアピールをしなくても、家庭的かどうかは意外とバレるものなんですね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)