直接話せばサラッと流されることもあるけれど、LINEは文章が残ります。

勢いで好きな人にLINEを送って「あんなLINE送らなきゃよかった」と後悔した経験がある人は少なくないでしょう。

今回は、好きな人に送ったら後悔するであろうLINEについて、ご紹介します。

送ると後悔するかも…好きな人には「送っちゃダメ」なLINE

ネガティブなときに送るLINE

「彼がそっけなくて、全然LINEをくれないので、私のことを全然考えてくれてない!
週に1秒も私のために時間を使ってくれないなんておかしい!って夜中に送ってしまいました。
すぐに取り消ししようと思ったけど、すぐに既読がついてしまって、そこからケンカになりました」(25歳・女性)

夜中に考えごとをしていると、どんどんネガティブになってしまうもの。

朝起きたら、「どうかしてたな」で済むことも、夜中の勢いで攻撃的なLINEを送ってしまうと、取り返しのつかないケンカに発展するかも。

送信取消ししようにも、既に既読がついていて後悔……ということになってしまいます。

長文すぎるLINE

「久しぶりのデートが楽しみすぎて、自分でプランを考えて、それを一気に送ってしまいました。
さすがに長かったな、と思って『時間あるときに、これでいいか返事して』と送ったら、即レスで『了解』だけ……。
自分だけ盛り上がってるのがバレバレで、すごくへこみました」(28歳・女性)

長文は男性に不評とわかっていても、せっかく書いたし、ポジティブな内容なら読んでくれるはず!と、そのまま送信する人もいるでしょう。

しかし、長文を送ったにも関わらず、そっけないLINEが返ってきたら、思わずイラっとしてしまうはず。

なにかを期待しているときに、長文LINEが生まれやすいものですが、彼がそれを受け止められる状態かどうかは、気にしたほうがいいでしょう。

催促LINE

「誕生日に、彼からLINEが来なくて、日付が変わってすぐ『私、今日誕生日なんだ』と送りました。
でも、既読にならない。起きたら既読はついてたけど、返信もない……。

悲しくて、「読んでる?」って返事を催促してしまいました。
ごめんね、夜電話しようと思ってた、忙しいって返事がきましたが、催促してた自分が悲しくなりましたね」(29歳・女性)

LINEに対してマイペースな男性には「なんで返事くれないの?」と思ってしまうようなときもありますよね。

返信しないのは悪気があるからとは限りません。

実際に催促して彼から「忙しい」と返信がきたら、「せかしてまで、こんな返信しかもらえないの?」と悲しくなるはず。

つも返信がルーズな彼なら、気長に待ったほうがいいようです。

遠慮のLINE

「気になる彼と話したくてLINEしたけど、ちょっと文が長いな……と思ったので『返信しなくていいよ』と書きました。
そうしたら、本当に返信がない(泣)。書かなかったら返事をくれてたのかな。悲しいです」(23歳・女性)

忙しい彼にLINEするとき、本心ではないのに「忙しいときに無理して返事しなくていいよ」と書いてしまうこともあるでしょう。

しかし、彼はその言葉を真に受けてしまうかもしれません。

気づかいは大事ですが、「実現したら困ること」を、あえて書くのは悲しい結果につながりがちですよ。

平常心が大事

ネガティブなとき、酔ったときなどは、つい後悔するようなLINEを送りがちです。

いつもと違う状態のときは、自分の心が落ち着くまで待ってからLINEするよう心掛けて。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)