恋愛のゴールが、両想いとは限りません。実は、両想いになるよりも長くお付き合いすることのほうが難しい場合もあるのです。

筆者自身、長続きしない短命の恋を繰り返して悩んできました。

そこで今回は、大好きな彼と長続きする秘訣について考えていきたいと思います。

交際1年以上のカップル必見!これからも長続きするコツ

「安定」を大切にする

付き合いが長くなってくると、デートもお決まりのコースばかりで、ときめきが減ってきた……とマンネリを感じやすいもの。

でも、長続きするためには、刺激よりも安定が大切です。

「お決まりのコース」「安定のいきつけのお店」がふたりの間にできているのであれば、それだけふたりの関係が安定している証拠。

当たり前なことでも、ふたりで楽しめば、マンネリよりも居心地の良さで心がいっぱいになり、長続きしやすくなるはずです。

ケンカは一線を越えない

お互いになんでも言い合えるなら、素敵な関係だと言えます。

でも、遠慮ない言葉は、相手の心を傷つけ、取り返しのつかないことになるかもしれません。

どんなに親しい間柄とはいえ、超えてはいけない言動はあります。

自分のなかで、「勢いで『別れる』は言わない」「どんなにムカついても仕事や収入の文句は言わない」などと決めておけば、取り返しのつかないケンカを未然に防げるでしょう。

とくに彼のコンプレックスを刺激する言葉は、どんなに親しくなっても、言わない謙虚さ・優しさを忘れないでくださいね。

感謝を伝える

関係が安定すると、相手に対して「やってくれて当然」「これは当たり前のこと」と感謝することが少なくなりやすいです。

感謝を伝え合うことは、お互いの気持ちを温め続ける秘訣だと筆者は考えます。

男性は、感謝してくれる女性と一緒にいたいと思うもの。

彼がしてくれることを当たり前と思わず、些細なことでも感謝を忘れないことで、幸せな関係が長く続くはずです。

不信感を生む行動はしない

当たり前のことですが、不信感が生まれる行動は別れや気持ちが冷める原因につながります。

浮気はもちろんダメですが、黙って合コンに行く、嘘をつく、隠しごとをする…。こういった行動も不信感が生まれる言動のひとつ。

言いにくいこともちゃんと彼に相談し、了承を得ることで、多少ぶつかることがあっても不信感は生まれにくくなるはずです。

また、彼氏に対して誠実に向き合うことで、彼もあなたに誠実に向き合おうとしてくれるでしょう。

長続きする関係を築くには

「夫婦は鏡」と言うように、恋人も鏡合わせのようなものかもしれません。

不満があるから、物足りないからと、わがままになったり不誠実な行動に走ったりしてしまえば、相手も同じように向き合うことから逃げてしまいます。

大切にされたいなら、まずはこちらから相手を大切にする気持ちを忘れずに。

お互いを大切にする気持ちを忘れず、末永く幸せな関係を目指していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)