恋愛中は良かったけど、結婚したらダメだった……なんてことが起こり得るのが、人生。

とくに運命が強くこもっている名前の頭文字から、結婚相性が最悪な男女をワーストランキング形式で占います。

あなたや彼の名前の頭文字がある行を探して読んでくださいね。

名前例:
ゆい→や行 りか→ら行 じゅり→さ行 ゆうと→や行 げん→か行
※「じ」や「ぱ」などの濁音は、点や丸を取って「し」「は」に直します。

名前占い・あなたと彼は大丈夫…?結婚相性最悪な男女ワースト10

10位 名前の頭文字が、は行・ま行の男性×名前の頭文字が、あ行・や行・わ行の女性

……今ひとつ踏み込めない

親しくなれば、深い愛情を与えあうふたりなのに、今ひとつ踏み込めない相性と言えます。

夫婦として、何でも話し合えるほどに仲良くなるまでに時間がかかりすぎるのです。

ふたりの仲を深めるには、妻側から心を開いて接していくのがいいでしょう。

9位 名前の頭文字が、さ行の男性×名前の頭文字が、は行・ま行の女性

……ペースがつかめない

こだわりの強いさ行の男性に、は行・ま行の女性は生活を乱されがち。

彼を愛するほど、この傾向が強く出ます。

彼もいまいちペースがつかめず、不機嫌になりケンカになるでしょう。

円満に生活していきたいなら、彼に合わせ、一歩譲るしかなさそうです。

8位 名前の頭文字が、か行の男性×名前の頭文字が、あ行・や行・わ行の女性

……妻がひとりで決めがち

結婚当初は、ものわかりのいいだんな様に思えるものの、しだいに「優柔不断なだけでは?」と感じるようになりそう。

何か相談してもちゃんと答えてもらえないと思ってしまい、しっかり者の妻はひとりで決めて行動しがちに。

会話を増やすように心がけるといいでしょう。

7位 名前の頭文字が、あ行・や行・わ行の男性×名前の頭文字が、か行の女性

……愛を育てるには努力が必要

ガンコで一本気な夫と、臨機応変な対応が得意な妻。

夫婦として愛を育てるには、努力が必要な相性です。

妻は融通性に欠ける夫の態度に窮屈さを感じることが多いし、夫は妻が社交的すぎるとハラハラしがち。

息切れしないように、お互いの意見をさりげなく伝え合って。

6位 名前の頭文字が、は行・ま行の男性×名前の頭文字が、は行・ま行の女性

……自分勝手で無神経

お互い似た者同士なのはいいのですが、遠慮は無用という錯覚を抱きやすく、甘えが全開になりがちです。

自分勝手で無神経な言葉を言い合ったり、やるべきことを押しつけ合ったりしてしまうことが多そう。

親しき中にも礼儀あり、と思うことが大切です。

5位 名前の頭文字が、さ行の男性×名前の頭文字が、さ行の女性

5位 名前の頭文字が、さ行の男性×名前の頭文字が、さ行の女性

……どちらも自己主張型

ふたりの価値観の違いが、もろにぶつかる相性です。

どちらも、相手を意のままに動かしたい自己主張型。

向き合えば「こうしないとダメでしょ」と命令してしまい、口論になりがちです。

円満に付き合うには、お互いの努力が必要。

ケンカ腰の言葉は封印しましょう。

4位 名前の頭文字が、か行の男性×名前の頭文字が、さ行の女性

……妻は完璧主義、夫は適当

自分にないモノを持っていると思い結婚するふたりですが、結婚すると妻の完璧主義や夫の適当さが鼻についてくるでしょう。

価値観の違いをいまいち認め合えず、話すのもイヤな気持ちになりそうです。

無理にでも、笑顔と明るい言葉で接するといいでしょう。

3位 名前の頭文字が、さ行の男性×名前の頭文字が、か行の女性

……夫が身勝手になる

最初のうちは、なんでもできる彼の男らしさに魅力を感じて幸せですが、生活を重ねるにつれ、彼の身勝手さに傷ついてしまいます。

でも、彼は何も感じていなそう……。

無理して彼に合わせても、すり減るばかり。

妻が自分らしく振る舞えば、うまく回るでしょう。

2位 名前の頭文字が、は行・ま行の男性×名前の頭文字が、た行・な行・ら行の女性

……次第に不信感がつのる

新婚時はラブラブで刺激的でも、ふたりとも次第に不信感をつのらせていくようです。

言うこととやることが違うと感じ、イライラが蓄積。

とくに彼は女性に優しい態度を取りがちで、妻は神経をすり減らすでしょう。

つかず離れずで接していくのがよさそう。

1位 名前の頭文字が、た行・な行・ら行の男性×名前の頭文字が、は行・ま行の女性

……価値観の違いが際立つ

自分のペースでどんどん先に行ってしまうアクティブな夫と、同じくマイペースだけど人を待たせるタイプの妻。

価値観の違いが際立つ相性で、誤解やすれ違いもしょっちゅう起きます。

歩み寄ろうとしないのが大問題。

唐突でもいいので、愛情表現をしてみて。

さいごに

こんな夫婦になるはずじゃなかったのに、ということが起こるのが「結婚」です。

しかし、縁あって結婚したふたりですから、なにかしら解決策はあるはず。

占いにあるアドバイスを、心にとめておきましょう。

(瀧天貴/占い師)

(愛カツ編集部)