「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twiiterに寄せられた相談で、「同棲して5年もたつんですが、彼がなかなかプロポーズしてくれません。どうすれば彼からプロポーズされますか?」というものがありました。

相談者は30代で結婚願望も強く、一刻も早く結婚したいそう。ただ、彼女からは「いつプロポーズしてくれるの?」と言いたくないそうです。

今回、男目線にたって、ふとプロポーズしたくなる彼女の言動を書いてみました。

男がプロポーズしたくなる「さりげないテクニック」

1、さりげなさが何事も大事

男性の本音として、じわじわとプロポーズしたい気持ちになるというより、ふとした時の彼女の言動に心動され、結婚したいと思うことの方が多いです。

そして、その瞬間を逃してしまうと、また「結婚は当分いいや」という結婚に対するモチベーションの低迷期に突入してしまう。

だから、よく言う「熱いうちに叩け!」の精神で、彼がその気のうちに一気に彼女から攻め込むのが一番いいと思います。

彼をその気にさせるポイントとしては、「さりげなさ」です。逆に、計算高く、親に合わせて外堀が埋めていくようなことは逆効果。

日々、日常の中でこの子と結婚したら、ホッとしそう、癒されそうをイメージさせることが重要。

結婚するしないの最終ステージは、もう外見がどうこうとか関係なくなってますから。

2、わざとらしさ

相談者は同棲をしてるということですが、やはり彼氏にプロポーズをされたいなら、同棲はマストシチュエーションでしょう。

なぜなら、同棲は男性が結婚をイメージできるシチュエーションそのものですから。

同棲する中で、結婚したときのプラスイメージをすり込んでいく戦略をとりましょう。

よく言う「胃袋をつかめ!」という家庭的な一面を見せることが、広い意味では一番、男性が結婚を想起させる作戦だと思いますが、その中で「さりげなさ」というエッセンスを取り入れることが僕は重要だと思います。

「手料理を作る」ことに「さりげなさ」が含まれていると思いますか?含まれてませんよね。逆に「わざとらしさ」と感じる男性が多いと思います。

内心、手料理を作ってもらえることは嬉しいですが、「料理に自信あるんだろうな」「料理、俺のために色々特訓しただろうな」なんて思う男性だっています。

3、さりげなさの実例

では、さりげなさの実例を紹介します。

「知らない間にシャツにアイロンをかけておいてくれた。」「お風呂に入った後、自分の脱いだ服をいつの間にかきちんと畳んでおいてくれた。」など。

身近なことに無関心な男性なら見逃してしまいそうなさりげない気遣いですが、たいていの男性はキュンとしてプロポーズしたいなというイメージが膨らみます。

今回紹介したさりげなさの実例以外にも、ぜひ色々と探してみてください。何度も言うように、わざとらしくないことが大事。

この気遣いの積み重ねで、彼氏は、感謝の言葉を口にしないかもしれませんが、気持ちの中では、プロポーズポイントは溜まっていってます。

同棲の期間を決めよう

相談者のように、同棲期間が長くなると、惰性でズルズルということよくあります。

僕はいつも同棲する際にアドバイスしてることは、はじめに同棲期間を決めること。

ちゃんと期間を決めて、それまでに結婚するか?同棲解消するか?をハッキリさせるんです。

はじめに期間を決めれば、彼氏も日々彼女に対して結婚するに相応しいかどうかの視点を、忘れないでいられると思います。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)