最近は便利なツールも増えたもので、
24時間いつでも好きな相手にチャットを送ったり、電話をかけることができるようになりました。

中でも重宝しているのが、無料通話サービスのLINEではないでしょうか。
一部機能制限もありますが、ガラケーでも利用できるので、
アナログなタイプの人でも結構インストールして使っているのをよく目にします。

そんなに便利なツールなので、当然異性とのやり取りにも活用できるものですよね。
既に意中の男性、あるいは彼氏との連絡は、LINEに頼りっぱなしという人も多いことでしょう。

ただ、LINEのようなサービスを使っていても、
男性とコミュニケーションをとる際に、何かと不器用な女性も多いように見受けられます。
そこで今回は、男性とLINEしても上手く会話のキャッチボールができないという方のために、
簡単に試せる対策方法を考えてみました。
特にチャットは、コツを掴めば何時間でも続けることは可能です。
なかなか好きな男性にアピールができないという場合は、参考にしてみてくださいね。

連絡の最後には疑問形の一文を入れよう!

さっきも書きましたが、会話というのは言葉のキャッチボールです。
僕は野球のことはよくわかりませんが、
つまらない送球を繰り返す選手は、チームからもファンからも見放されてしまうはず。
会話だってそうですよね。

大概、会話がつまんない人って
「相手が打っても響かないタイプだから話が続かないの」
とかいいますが、それは違います。本当に会話が上手な人なら、
相手が寡黙なタイプでも心をほぐして話を引き出すことができるのです。

この、心をほぐす方法として有効なのは、
会話そのものを時間がかかっても良いので質の高いものにすることでしょう。
例えば返信を急ぐより、短くても「相手が返事をしやすい」と感じるメッセージを送ることが大切。

こう書くとちょっとめんどくさく思えますが、
要はチャットの最後に疑問文を挿入すればいいだけの話です。
よほどだらけている人でもない限り、人は聞かれたことについては答えようとするものですからね。

だからたとえば、文章の最後に仕事についてでも、好きなタイプでも休日の過ごし方でも、
何でもいいので質問をしてみるのが効果的ということです。
疑問文を適時織り込んでいけば、チャットは結構長続きするし、
これによって相手のことをより多く知ることもできます。

 

ハートマークは多用厳禁!

それから、男性は勘違いしやすい動物が故に、
そんな勘違いを誘発させる女性の言動について警戒している人も少なくありません。
例えば飲み会で、軽いボディタッチをされると、
男性は「あれ? これは俺に気があるのか? いや、あり得ない。酔ってるだけだ。
変に調子に乗らないでおこう」と考えるタイプもいます。
こういうタイプは大体過去に同じようなケースで舞い上がり、
告白したら「え? ○○くんとは友達だったと思ってたし」と言われた経験を持っています。

だから、ちょっとした女性からの好意的な対応をされても、なかなか素直になれません。
その代表的な例がメールやチャットのハートマークですね。
このハートを一度でも使われると、男性は
「ハートを使うとか完全に俺のこと好きだろ!」という思いと、
「いや、最近の女の子は普通にハートを使うもんだ」という思いと、
心の中が堂々巡りに陥ってしまいます。

LINEでチャットをしているときも、あまりに多くハートマークを使っていると、
男性は「この子はメッセージをハートで飾るのが好きなんだな」と思ってしまいます。
ですから、意中の男性とのLINEでハートを使う場合は、メッセージの内容をよくよく吟味して、
「ここぞ!」というタイミングだけにしておきましょう。

 

おわりに

しかしLINEって便利ですよね。
僕も仕事の用事をこれで済ませることが増えてきました。
職場によっては全体チャットで意思の共有を図るところもあると思うのですが、
これによって、例えば職場に気になる男性がいたら、
この全体チャットから辿って個別に連絡することも可能になっていますよね。

引っ込み思案でなかなかLINEのIDを聞き出せないという方は、
いっそ勇気を出してこの手で連絡してみてはどうでしょうか?
そして上手くやり取りができる関係になったら、
今回紹介した方法でいい感じに親交を深めていってくださいね。

Photo by JD Hancock

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