友だちとして付き合っている関係は、良く言えば安定している状態です。

しかし、これを打ち破るためには、今までと違った何かが必要ですよね。

今回は、男女の友人関係がどんなことをきっかけに、恋愛関係に発展するのか、男性の意見をもとに紹介します。

好きになっちゃった…男性に聞いた「友だち」が「恋人」に変わったきっかけ

普段とのギャップを感じたとき

「学生時代はサークル仲間としてバカなことをしていた子が、ひさしぶりに会ったらキリっとした雰囲気に。素敵になった彼女にドキッとしてしまいました」(25歳/出版関係)

安定した友だち関係から抜け出すのに、ギャップは重要です。

相手の期待を良い意味で裏切ることで、相手の印象に残りやすく、意識させることができるでしょう。

普段サバサバした雰囲気だと思われているのなら、人知れず悩みを持っていることを知らせるため、悩みを相談してみたり、服装をがらりと変えてみたり。

友だちから恋人になるには、外見・中身、どちらでもいいので、今までのイメージと真逆のことをすると効果があるようですよ。

実はその子が人気だと知ったとき

「親友に『お前の幼なじみってかわいいよね!今度紹介して』って言われたとき、ちょっと複雑な気持ちに。少し嫉妬してしまいました。もちろん親友には紹介せず、自分からデートに誘ってみるつもりです」(22歳/大学生)

長く友だち関係でいる女性のことを、男性はあまり「女性」として意識していません。

そのことがふたりの安定した関係を築いているのも事実です。

しかし、そんなときに周りの人から「あの子ってかわいいよね」「すごく魅力的だよね」と聞くと、急に見方が変わることがあるのだとか。

今まで感じていなかった相手の魅力を、周りから指摘されて初めて意識するのです。友だち関係が長いふたりによくあるパターンのようですよ。

このパターンで自分ができることとしては、とにかく自分磨きをすること。自分が魅力的になれば、勝手に彼が意識してくれるかもしれません。

急にふたりで出かけようと誘われたとき

「女友だちに『ちょっと飲みに付き合って』と誘われました。今までグループで行動することが多かったので、ふたりで出かけるということに妙な緊張感が。それ以降、その子のことが気になっています」(27歳/IT関係)

グループや会社の仲間として仲良くしていると、ふたりきりになることって少ないですよね。

そんな友だちから、ふたりで出かけることを持ちかけられると、急に異性として意識してしまう人も多いようです。

自分は女性として意識されてないかも……と思っている人は、思い切って気になる男性を誘ってみてはいかがでしょうか。

まずは異性として意識してもらうこと!

友だちに急に告白しても「異性として見られない……」と言われたら悲しいもの。

友だちから恋人に変わるためには、まず異性として意識してもらうことが大切です。

ふたりの間でなにかしら変化が起こると、急に相手を意識したりときめいたりと、心が動くのだとか。

恋人関係になりたいなら、変化を恐れず行動してみてくださいね。

(愛カツ編集部)