彼との関係は順調だと思っていたのに、急に連絡が途切れたら焦ってしまいますよね。

でも、焦りにまかせて「どうして連絡くれないの?」と責めるのは逆効果!

まずは、どうして連絡が途切れてしまったのか、自分の行動を振り返りながら、考えてみましょう。

今回は、急に連絡をやめてしまったことがある男性に、その理由を聞いてみました。

え、こんなこと考えてたの?急に連絡が途切れる男性の心理とは

熱が冷めた・気持ちが落ち着いた

「知り合ったばかりの女子と頻繁に連絡を取っていたのですが、なんとなく違うかなと感じることが増えて、最近は連絡しなくなりました。相手には悪いけど、このままフェードアウトする予定」(30歳/機械系)

知り合ったばかりの頃は、気持ちが盛り上がっていて頻繁に連絡を取ることも多いでしょう。

しかし、時間が経つにつれて気持ちが落ち着いたり、ちょっとした価値観のズレに気が付いて、連絡頻度が減るケースもあるようです。

また、ほかに夢中になるものが見つかったり、仕事が忙しいといった理由から、距離を置きたいと思っていることも考えられます。

気持ちが冷めた場合は、これ以上頑張って連絡しても良い関係にはなることは少ないでしょう。

連絡頻度を減らしたい

「付き合い始めは、彼女からのメールや電話にもすぐに対応していました。でも、もともとマメなタイプではないので、次第にしんどくなりました。頻度を下げたいと、彼女には言いづらいので気づいて欲しい」(28歳/建築関係)

多くの男性は、それほどマメではありません。

付き合ったばかりのときは、彼女の期待に応えようとがんばっていたとしても、もともとマメはタイプではない男性だと、連絡の多さにだんだんつらくなってくるようです。

はっきり言いにくいので察知してほしい……と連絡を意図的に減らす男性もいるでしょう。

もし付き合っている彼からの連絡が急に減ったのなら、お互いがもやもやする前に、連絡の頻度について一度話し合ってみるのも良いかもしれませんね。

女性が期待するコミュニケーションがわからない

連絡がこない…男性心理は?

「女性からのメールって、どう返していいかわからないことが多いので、『ちゃんと返してよ』ってよく怒られます。それでもわからないから、いまだに自分からは連絡できずにいます」(23歳/金融関係)

男性側は「もう話は終わった」と感じていても、女性側は「まだ終わっていない」と感じるなど、コミュニケーションの認識に差があらわれることがあります。

連絡が途絶えた後、別の話題ならすぐに連絡をくれたというのであれば、このパターンかもしれません。

こういうタイプの彼には、まわりくどい表現はNG。直球で短めのメッセージでやりとりするのがおすすめです。

責めるのはNG!まずは理由を探ってみよう

一方的に連絡が途切れたら不安になってしまいますが、実はこの対応に、男性の伝えたいことが隠されていることがあります。

責めるような発言は控え、冷静に話をしてみると解決できるかもしれません。

まずは、連絡が途切れる理由を探り、それに応じて行動してみてくださいね。

(愛カツ編集部)