「気になる彼にLINEしても、ラリーが続かない……」

「既読は付くけど、返事がぜんぜん返ってこない!」

こんな状況に心当たりはありませんか?

女子同士なら普通に感じるLINEのやり取りも、男性にとっては返しづらい内容だった……なんてことがあるようです。

そこで今回は、男性が「返信しやすいLINE」の特徴について解説しますよ。

即レス来るかも?男性が「返信しやすいLINE」とは

長文は書かない

「長いLINEは、見ただけでちょっと面倒に思ってしまう。だって、長くて雑なLINEってないでしょ。
丁寧に書いてくれたものには丁寧に返さないと……。これ、結構プレッシャーです」(27歳・男性)

彼とLINEできるのはうれしいし、思ったことを伝えたい。

そんなときはつい長文を書きがち……。

でも、そんな長文は男性に「自分もこんなに書かないといけないの?」と思われることも。

これがプレッシャーになってしまい、内容に関係なく、彼がLINEを億劫に感じてしまう恐れがあります。

LINEが3行以上になりそうなら、1つのメッセージで送るのではなく分割して送信すると、見やすく返事も書きやすくなりますよ。

質問は答えやすく

「一つのLINEに質問がいくつもあったり、『どういうのが好き?』みたいなどうとでも書けそうな質問だと、『なんて書こう』『なんでそんなこと聞くの』と、ちょっと面倒になるかも」(26歳・男性)

質問って、返信を期待できるし、彼のこともわかるから、軽い気持ちで送りがち。

彼と仲良くなれそうなポイントを探るのはいいことですが、質問の仕方が悪いと相手も返答に戸惑ってしまいます。

一度のやり取りで、質問は一つに絞りましょう。

複数聞きたい時は、ふきだしを分けると、返しやすくなります。

「YESとNO」「どっちがいい」など、簡単に答えられる聞き方にするのも、返信しやすくなるポイントですよ。

「いま何してる?」はタイミングを見て

「いま何してる?」はタイミングを見て

「突然『いま何してるの?』と聞かれるのはちょっと困る。ヒマだというと、急に誘って来る人もたまにいるので。
あと、自分が既読スルーしてる状態の人から聞かれると、返事がほしいって意味かと思ってしまいます」(30歳・男性)

「いま何してる?」は、定番の誘い文句でもあり、会話のきっかけでもありますよね。

便利なフレーズだけに、使いどころに注意しないと、相手にウザいと思われることも。

質問の意図がわからなかったり、タイミングが悪いとLINEの催促に聞こえたり、束縛されているように取られてしまうため、十分注意しましょう。

日記のような内容

「日記LINE、読むだけならいいんだよ。かわいいなとか、楽しそうだなって思うから。
でも、そういうのを送ってくる子って、返事を欲しがるでしょ。日記って自分だけで完結してるし、返すのはちょっと難しいよね」(29歳・男性)

女友達とのLINEの場合は、日記LINEから雑談が始まることも多いのかもしれません。

しかし男性にとっては、「どう返すのか正解なの?」と戸惑ってしまうことも多いようです。

また、一方的に話を進めるあなたの態度に、自分勝手な印象を抱く可能性も。

「これを食べておいしかったよ。〇〇君は甘いもの好き?」のように、彼の話を引き出す一文を入れるといいでしょう。

気を使いたくない!

別に好きとか嫌いとかじゃない、LINEに対して気を使うのが面倒なだけ……そんな風に言う男性が多いんです。

女子とは感覚が違うことを理解して、彼らの「面倒」を減らしてあげることで、二人のLINEもスムーズに進むかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)