「モテるために自分らしく」なんて言葉を、耳にしたことがある方も多いと思います。

自分らしくあることは、無理をせず、幸せに生きるために必要なこと。

そばにいる人にとっても、輝いて見えたり、一緒にいて安心できたり、それがモテ要素にもつながります。

でも、「自分らしく」って、一体どういうことなのでしょう?

この記事では、「どうすれば、自分らしくいられるのか?」について考えてみました。

自分らしいとモテる!でもそれ、どうやればいいの?

流行りを追いかけすぎない

ファッション、エンタメ、恋の仕方など、「今はコレが流行り!」という情報に敏感なのは、モテ要素のひとつかもしれません。

感性が豊かであれば、一緒にいても楽しいですし、会話のネタにも困らないでしょう。

自分が本当に「いいな」思えるならいいのですが、そうでない場合も多いはず。

雑誌やテレビ、SNSや友達の間で流行っているからという理由で、持ち物や趣味をコロコロ変えていると、男性はどんな女性なのか、わからなくなってしまいます。

せっかく魅力を感じ始めたのに、「俺が好きになったのは、本当の彼女ではないのかも?」と思われてしまうことも……。

あなたは、自分が本当に「いいな」と思えるものを、大切にできていますか?

すぐに答えを出そうとしない

好きな人に質問されたとき、焦って応えようとすると、相手に気に入ってもらえる答えを言おうとしてしまうことがあります。

とくに、ハッキリ答えが出せないような話題には要注意!

ときには、「ん~今ちょっとわかんないから、ゆっくり考えてから言うね」と、お持ち帰りをしても大丈夫。

家に帰ってからじっくり考えて、「やっぱり自分は○○」という納得できる答えを伝えてみてください。

相手の男性も、あなたらしさに触れることができるので、もっと魅力的に感じてもらえるはずです。

ときめいたものを大切にする

自分らしい生き方をするには?

一目惚れと同じように、パッとみたものを「可愛い!」「かっこいい!」と思ったなら、その気持ちを大切にしてください。

たとえば、周りがみんな持っているからとか、これを持っていれば自慢できるとか、そういうのを、好きの理由にしないこと。

もちろん、以前はすごくハマっていたけど、今はこれが大好き!という、自分の中での流行り廃りがあるのはOK。

とにかく、人目を気にして自分の好きを限定しないことが、自分らしくいるキーポイントです。

らしさにこだわらない

ここで言う「らしさにこだわらない」とは、「変化を恐れない」ということです。

普段見るもの、聞くもの、経験したことによって、人は日々成長し、変化していくもの。

客観的に自分を見て、冷静に判断することは大切ですが、「こんなの自分らしくない」と、「らしさ」にこだわらないことも、モテる自分らしさにつながります。

「今日はこんな気分なの」と、普段ならしないことをしてみませんか?

「こんなにはしゃぐなんて、私らしくない」と言わず、はしゃぎたい日があれば、思いっきりはしゃぐべきです。

「こういう一面もあるんだ」というのを感じ、相手の男性にも魅力を感じてもらえるでしょう。

一番初めに感じた気持ちを大切に

相手からの見え方を考えて、思いやり深い対応を意識したり、可愛くいるためのモチベーションにしたりするのは大切なこと。

でもそればかりに囚われていると、本当の自分らしさが見えなくなってしまうことも……。

素直に「素敵!」「好き!」「これいい!」と感じたものを、自分らしさとして受け入れてみてください。

無理のない恋愛ができるので、長続きにもつながるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)