男性とお酒を楽しむ機会もあるかと思いますが、「女性の酔った姿にドキドキする!」という男性は多いものです。

しかし、立ち振る舞いによっては、男性ががっかりしてしまうことも少なくありません。

そこで今回は、“だらしなさを感じさせない“可愛い酔い方をご紹介。

彼と一緒にお酒を飲む機会をチャンスにしていきましょう!

酔った女性にキュン!だらしない<可愛いを作るコツ

甘える相手を限定する

酔っぱらって甘える女性の姿に、キュンとする男性は多いです。

でも、誰かれ構わず甘えるのは、「軽い」「だらしない」と思われてしまう可能性も……。

お酒の力を借りて上手に甘えるのは、男性の気を引きやすいですが、印象ダウンにつながる可能性もあるので、甘える相手を限定することが大切でしょう。

好きな人や親友だけなど、甘える相手を選ぶことで、彼も「自分だけに甘えてきて可愛い!」と思うはずです。

周囲に迷惑をかけない

周囲に迷惑をかけない

つい飲みすぎて酔っぱらったときは、多少テンションが高くなったりはしゃいだりすることもあるでしょう。

でも、大声で騒ぐ、周囲にからむなど、周りに迷惑をかける行動は、「酒グセが悪い女性」と引かれてしまう恐れがあります。

テンションが上がっても、最低限周りへの気遣いを忘れない意識を持つように注意しましょう。

また、飲み過ぎず、理性を忘れない程度にお酒の量をコントロールするのも大人の女性のたしなみですよ!

ちょいボディタッチで止める

男性をドキッとさせたいなら、酔った勢いで、さりげなく肩にもたれる、腕を組むなどのボディタッチも効果的かもしれません。

でも、大胆過ぎるボディタッチは、だらしなく映ってしまうことも。

お酒を飲むと軽くなると思われてしまうと、本命彼女から外れる可能性もあります。

ボディタッチがエスカレートしないように注意する、密着するようなボディタッチは控えるなど、ちょいボディタッチでストップするのもモテテクですよ。

言葉遣いに注意

お酒が入って、タメ口になる、フランクな口調になるのは、可愛い酔い方と言えるでしょう。

でも、乱暴な言葉遣いになる、悪態をつくなど、言葉遣いが悪くなるのは、酒癖が悪い・だらしないと思われやすいです。

酔っぱらったときこそ、可愛い女性を演じる意識を忘れずにいてくださいね。

女性らしい可愛さを意識することで、酔っぱらったときの言動も可愛く映るはずです。

お酒の力を味方に!

心を開放的にしてくれるお酒は、うまく利用することで進展のきっかけにもなります。

だらしない姿を見せないためには、自分自身をコントロールできるお酒の量を把握しておくことも大切。

お酒に負けない大人の飲み方で、お酒の力をフル活用していきましょう。

可愛く酔うコツを覚えて、お酒の場を好きな人と距離を縮めるきっかけにしていってくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)