男性に、一途な女性とそうではない女性のどちらがよいかと聞いたら、きっと一途な女性と答える人が大多数でしょう。

しかし、一途と尽くしすぎて重たいのは違います。男性は、一途だけれど、重たくない女性を望んでいるのです。

今回は、一途を通りこして尽くしすぎている彼女の特徴を探ってみました。

一途かと思ったけど…尽くしすぎ彼女の特徴

彼氏の家の家事をする

「家デートが増えるようになってから、俺の家の家事を全部やり始めて。たまに洗濯や料理するなら嬉しいけど、もう住み込みの家政婦みたいで。そういうのが続くと、彼女じゃなくて母親に近い存在になっちゃいます」(33歳/警備)

彼の部屋に遊びに行ってみたら、洗濯物がたまっていたり、ゴミが捨ててなかったり……。

そんな状況をみたらつい手を出したくなってしまう気持ちもわかります。

もちろん彼が喜ぶ程度ならやってあげてもよいでしょうが、やりすぎは禁物。

ちょっとお手伝いくらいにとどめておくのが無難でしょう。

彼氏の言うことを聞き過ぎる

「付き合ってから自分の色に染まっていく彼女って可愛いなって思います。好きな服装を合わせてくれたりとか。でも、あまりにも言うことを全部聞かれると怖くなってしまいます。“別れるなら死ぬ”とか言い出しそう」(39歳/自営)

大好きな彼氏に大好きでいてもらうための努力も、度が過ぎると尽くしすぎと言われてしまいます。

彼の言葉は絶対なんて、普通の恋愛関係ではなさそうですよね。

なんでも言うことを聞く女性より、ちょっとワガママな部分があったり、自分の好きなものを好きと言えたりするほうが魅力的ですよ。

仕事よりも彼氏を優先する

重たい女性の特徴は?

「仕事とか友達よりもいつでも優先されると、ちょっと問題があるかなぁ。やっぱり生活の基盤は仕事にあると思っているので、そこは彼氏のためでもおろそかにしてほしくないですね」(29歳/コンサルティング)

彼氏が会いたいと言ったから、休日出勤をやめる。彼氏が「もっと一緒にいたいね」と言うから、職場にずる休みの連絡をする。これって、重たい以外の何物でもありません。

社会人の恋愛は、仕事のプライオリティも上げておくべき。そうでないと、彼氏を不安にさせてしまいますよ。

おわりに

尽くしすぎる彼女って、結婚したら大変そうというマイナスのイメージを持たれやすいです。

彼氏への愛情が深いのはよいことですが、暴走しないように注意してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)