今やLINEは男女が距離を縮めるために、なくてはならないツールです。このLINEで大失敗をしてしまうと、先の恋愛関係に進めなくなってしまう可能性も。

では、男性が女性からくるとドン引きしてしまうLINEってどんなものなのでしょうか?

返信したくない…女性からくるとドン引きするLINE3選

セクシーっぽい写真

「頼んでもないのに自分の胸元を映した写真を送ってきた女性がいましたね。本人はお酒に酔っててあまり覚えていないみたいなんですけど、いきなりそんなの送られても困っちゃいますよ。正直そのままフェードアウトしました」(29歳/コンサルティング)

相手を魅了したいと考えての失態。お酒のせいとはいえ、恥ずかしすぎますね。

彼氏になってからならともかく、男性を誘惑したくて自分の写真を送るのはあまり得策とは言えません。ほとんどの場合、冷たくあしらわれて終了ですよ。

ポエム

「朝起きてみたら、ポエムみたいな文章が届いてました。しかも送った時間が夜中の2時。夜眠れないと色々考えちゃうのはわかりますけど、返事に困りましたね。付き合いたいなって思ってた女性だったんですけど、重たくなりそうなので、諦めました」(31歳/教育)

寂しい気持ちや切ない気持ちが高まると、ふとポエムのような文章を思いついたりしてしまうことってありませんか。もしそうでも、それを人に送るのはやめましょう。

逆の立場になってみてください。男性から詩のような言葉が届いたら、なんて返事をすればよいのか困りませんか。ただただ相手を困惑させるだけです。

知らない人の愚痴

知らない人の愚痴

「まだそんなに親しくもなっていない時期に、相手から職場の人間関係の愚痴に関するLINEが届いたんです。とりあえず『大変だね』みたいに適当に返してたら、それが延々と続いて……。『俺ってお前の何なの?』って言いたくなりました」(33歳/警備)

ムカつくことがあると、誰かに話を聞いてもらいたい! という気持ちはよくわかります。ですが、相手を選ばないと、せっかくの恋を逃してしまいかねません。

恋愛関係になるかもしれない相手には、愚痴などマイナスの言葉はおすすめできません。そういう話は何を言っても怒らない友達にしておきましょう。

おわりに

LINEって手軽に送れるからこそ、ついドン引きされそうなことも送ってしまいがち。

一度送って相手に見られたら、取り消しはできないことを忘れずに使いたいですよね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)