「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

まだ出会って日が浅い男女の関係。

「多くの男性が、女性に聞きたいと思っている質問」はなんだと思いますか?

……それは「どのくらい彼氏いないの?」です。

実は、この質問の答え次第で、男性はちょっと身構えてしまうことがあるんです。

今回は“彼氏いない歴”の答え方の正解について、男性目線から答えたいと思います。

男性の本音!「どのくらい彼氏いないの?」に対するベストな答えとは?

「2年未満」の期間で答える!

「ん~2年以上」と言われたら、男性の気持ち的には1歩後ずさりしてしまうことが多いです。

ここから、1年ごとプラスするごとに、気持ちも1歩、2歩と、年数に比例して身構えてしまうかも。

だいたい、2年以上と答えると「なんでそんなに」「え~意外」というリアクションを男性はとるもの。

本音としては、「なんでいないんだろう?」「性格に難アリなの?」と色々と考えてしまうでしょう。

すっと、和やかに会話が流せるのは“彼氏いない歴2年未満”。

2年未満ですと、前の恋愛を引きずっていないと思われやすく、相手への印象はいいはずですよ。

アバウトに「〜年くらい」と答える!

嘘でもいいので、「彼氏どのくらいいないの?」と聞かれたら、「1年くらい」とアバウトに答えるのがいいでしょう。

そう答えておけば、男の気持ちも一旦は落ち着くはず。

根ほり葉ほりと掘り下げる男性は、厄介なのでほっといて大丈夫。

男性が“いない歴”の答えを求めるのは、付き合うのに慣れているという信頼が欲しいんだと思います。

賃貸物件でもそうです。

やたら条件が良いのに、ここ数年借り手のないマンションって、やっぱり怖いですからね。

“彼氏いない歴”以外にも?

おまけですが、彼氏いない歴と同じカテゴリーで、「つきあった人数は?」という質問も、よく男性の口から出ます。

これは、彼女の経験値を聞いて「自分が戦えるのか?」「どういう作戦を立てて口説けばいいか?」と考えるために大切なもの。

少なすぎても多すぎても、男は構えてしまうはずです。

年齢問わず、無難は1桁です。

20代なら、5人。30代以上なら、6人~9人。

かなりピンポイントで言いましたが、30代で少な過ぎると、男として積極的に出にくくなるんですよ。

逆に人数がやたら多いと、長続きがしない女というイメージがついてしまいます。

そして、遊ばれてしまう可能性が……。

なので、嘘でもピンポイントな人数を言っておくほうが無難でしょうね。

噓も方便

20代前半より下なら、彼氏がいない歴の答えがなんであろうと、気にする男性も少ないと思います。

まだまだ、恋愛経験が浅くても仕方ないので、「なぜそうなのか」をあまり勘繰らないからです。

20代後半以上の方は、ある程度経験がある男性も多いですし、質問の答え方には気をつけたほうがいいでしょう。

嘘も方便という言葉があるように、男性と初対面の会話は、すべてを打ち明けなくても大丈夫ですよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)