LINEでは、誰とでも気軽に会話ができるため、既婚男性とも楽しくLINEしている人もいるのでは?

ただ、相手は既婚者なのに、度々誘われるようになると、「冗談だよね?」と思いつつ心配になったり、実はちょっとうざいと思ってしまうこともありそうです。

でもそれは、あなたが相手を勘違いさせてしまうようなLINEをしているせいかも。

そこで今回は、既婚男性を勘違いさせてしまうNGなLINEについてお伝えします。

勘違いされちゃう!既婚男性に送ってはいけないLINEとは?

「タイプです」

本当に素敵な男性だと思っていると、ついこんなLINEをしてしまうこともあるかもしれません。

また、お世辞でなんとなく送ってしまうこともありますよね。

しかし、男性は基本的に単純ですから、あなたの本心に関わらず、こういうLINEには既婚者でも立場を忘れて夢を見てしまうのです。

「タイプです」とLINEした後から、「君と一緒に行きたいレストランがある」などの誘いが急に増えたケースは少なくありません。

「一緒に飲んでみたい」

LINEしていて楽しい男性だと、「LINEだけでなく、一緒に飲んだらもっと楽しいだろうな」と思うこともあるでしょう。

そんな気持ちをついLINEで送ってしまったら……。

たとえあなたが不倫なんて全く考えていなくても、男性は「俺と飲みたいなんて、俺と不倫しても良いと思っているのかも」と想像を膨らませてしまうもの。

女性が思っている以上に、一緒にお酒を飲むということに対して勘違いしやすいのが男性。

それは「酔った姿を俺に見せても良いと思っているんだな」と、思わず下心を抱いてしまうからです。

実際に飲みに行ったら、それこそ危険!その後の更にディープな関係へと誘われる可能性大ですよ。

「奥さんが羨ましい」

LINEで奥さんとラブラブな様子だったり、奥さんに対して優しく接している日常の様子を話してきたら、ついこんなセリフを返してしまいますよね。

ときには「私もそういう人と結婚したいな」などというLINEを送ったりもするかもしれません。

ただ、やはり男性はこれまた「俺のこと好きなのかな?俺と付き合いたいのかな?」などと斜め上へと勘違いしてしまうことが多いのです。

こういう場合は、「幸せそうで、いいね!」と表現を変えれば、変に勘違いされることはなくなりそうです。

ハートを多用

ハート絵文字やラブラブ感のあるスタンプの多用には、勘違いしてしまう男性は今も存在します。

これだけSNS等が普及してきて、「いやいや、みんなにやってるよね」とか「特別な意味なんてないよね」と自分に言い聞かせている男性も、その前後の言葉や文脈などから、「これは……もしかして」と勘違いしてしまうこともあるのです。

やはり男性は、自分に都合の良いように受け取ってしまう人が多いのではないでしょうか?

とくに、既婚者となり、あなた以外にそうしたハートいっぱいのLINEを送ってくれる女友達がいない状態ですと、余計に勘違いしやすくなりそうです。

おわりに

既婚男性を勘違いさせるようなLINE、あなたはしてしまっていませんでしたか?

楽しくLINEできるのは良いのですが、楽しいからこそ既婚男性が勘違いしてしまい、しつこく誘ってくるようになったら、あなたは困って楽しくなくなってしまいますよね。

勘違いさせると、実際に誘ってくる既婚男性も少なくないので注意しましょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)