キスには、相手に愛を伝えたり、温もりを与えたりする効果があります。

相手が、ずっとこのままでいたい……と思うようなキスは、とても素晴らしいもの。

では、男性がそう感じるキスにはどんなものがあるのか。

方法なども交えてご紹介します。

ずっとしてたい…彼が「気持ちいいと感じる」キスの仕方

全身の力を抜いて

「彼女と付き合い始めたころのキスは、緊張でガチガチでした……。
今は慣れてきて、お互いにリラックスできています」(26歳/文具)

緊張するとカラダが強張り、それが唇にも伝わります。

そこには初々しさがありますが、唇が固いと気持ちいいとは感じません。

リラックスして全身の力が抜けると、自然と唇も柔らかくなり、気持ちいいキスができます。

頬に手を添えて

「飲み会で知り合った女性とデートをして、いい雰囲気になって、キスをしたんです。
そのとき、向こうが頬に手を添えてくれて、もっとしたいと思いました」(27歳/教育)

キスのとき、手の使い方も重要。

カラダに添えるなどの方法もありますが、敏感な部分に触れると、より刺激的なキスになります。

頬や首といった部分は、なかなか大胆であり、上級者のキスと言えるんじゃないでしょうか。

香りを漂わせて

「女性とキスをするとき、フワッと香りが漂ってくるのが好きなんですよ。
いい香りが鼻をかすめると、意識を持っていかれます。何の香りかな……って考えながら、ずっとしていたくなりますね」(29歳/配送)

香りというのは、強い印象を与えます。

キスのときにいい香りがすると、キス自体も気持ち良く感じる。

強く刺激的な香りよりも、首や髪からフワッと漂うような自然な香りが、男性には好まれやすいです。

軽く吸って音を鳴らして

「キスのとき、音が鳴るといいですよね。唇を軽く吸われて、チュッていうぐらいの小さい音が可愛い。
何回もしたくなっちゃいます」(26歳/家電)

キスのときに出る音というのは、気分を盛り上げる要素になりますよ。

ネットリとした濃厚なものもあれば、チュッくらいの小気味いい音もあります。

使い分けられるようになると、男性の心も翻弄できるかもしれませんね。

おわりに

好きな人とのキスであれば、何も工夫しなくても十分気持ちがいいものです。

ただ、数を重ねるうちに、変化を求めるようにもなってくるでしょう。

そういうときのために、ちょっとした技を身に付けておくと、より夢中になってもらえるのではないでしょうか。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)