気になる彼とデートやLINEは続くのに、なかなかお付き合いに発展しないと悶々としてしまうもの。

それは、彼がいま一歩、あなたに踏み込めない原因があるからなのかもしれません。

今回は、男性が思う「本命になれない女性」の特徴を聞いてみました。

ひとつでも当てはまったら、注意してみてくださいね。

この子は遊び止まりだな…男性が思う「本命になれない女性」の特徴

人に流されやすい女性

「話をしていて僕の意見に共感してもらえるのは嬉しい。だけど、食べたいものや行きたいところなどいつも僕の意見を尊重されると流されやすい子だなと思ってしまいます。女の子はワガママで自己主張強いくらいが一緒に居て楽しい!」(28歳/美容師)

男性は自分に否定的な女性を嫌がる一方で、合わせられ過ぎるのも居心地が悪いと感じてしまうようです。

「私はこう思う!」「〇〇が食べたい!」など、ある程度の主張は必要です。

何でも自分に合わせてもらうよりも、お互いに意見を出し合えた方が気を遣わず、一緒に過ごしていて居心地もいいのではないでしょうか。

彼に嫌われたくないという理由で流されていると、逆効果に転じてしまうかもしれません。

LINEの既読が早すぎる女性

「LINEを送ったらすぐに既読になるような子は正直しんどい。それって連絡が来るまでスマホを握りしめながら待ってるってことですよね。彼女にするのはちょっと怖い……。僕が返信を待つくらいがちょうどいい」(26歳/広告代理店)

既読マークがついてしまうばかりに、LINEでのやり取りも気をつかってしまいます。

大好きな彼から連絡が来たら、嬉しくてすぐに開きたいところですが、ここは少し我慢するのが得策かもしれません。

夜は22時まで、朝起きた時やランチタイムなど、LINEをひらく時間のマイルールを作っておいても良いでしょう。

ネガティブな女性

「自虐的な会話ができる人って面白いし、心地良いけど、思考回路がネガティブな人は一緒に居ると疲れます……。特に、落ち込んでいるときは、ポジティブな気持ちになれる人と一緒にいたい」(31歳/製薬会社)

ちょっとした自虐発言は、笑わせてくれる要素になりますが、つねにネガティブな考えでいると一緒にいる相手は疲れてしまうようです。

日常的に「でも」や「ムリ」など連発していませんか?意識的にポジティブなワードを使うよう訓練することから始めてみましょう。

自分の考えや時間を大切にしてみよう!

彼に嫌われたくないからと相手に合わせるばかりにせず、まずは自分主体にすることから始めてみましょう。

また、ポジティブな言動を心がけることも大事。そうすれば、きっと今よりももっと彼の目に魅力的に映るはずですよ。

(愛カツ編集部)