彼が自分のことを好きでいてくれているのか、唐突に不安を感じることってありますよね。

サラッと「愛してるよ」なんて言ってくれれば安心できるのに、なかなか言葉にしてくれない男性も多いもの。

しかし、彼もあなたへの気持ちは「彼の行動や態度」で判断できるのです。

そこで今回は、彼からの愛され度を知りたい方必見!

男性の行動や態度で「彼のゾッコン度」を確かめてみましょう。

男性の「5つの言動」からわかる!あなたへのゾッコン度

1.彼の方からスキンシップをしてくれる

「好きって言うのはハードル高いけど、彼女に触れることで当たり前に好きなんだぞ!と行動に示しているつもり。」(20代男性/営業)

彼の方から手をつないでくれたり、自然とあなたの腰に手を回してくれたりという行動をしてくれているのは、その行動が彼の愛情表現なのです。

自分からスキンシップをとるのは、たとえ付き合っていても恥ずかしいと感じる男性は多いもの。

自然と行動ができる彼はレアな存在かも!

言葉にするよりも行動で示すタイプの男性は少なくないようですから、このような行動が見られたらゾッコン度は高いと思っていいでしょう。

2.多少のワガママなら聞いてくれる

「彼女のワガママを許せるのは彼氏の特権!少々のことであれば許してあげちゃうよね。」(20代男性/音楽関係)

ワガママな行動は彼女ならではの特権といってもいいもの。

それを笑って許してくれる器の広さは、ゾッコン度数で表すとかなり高い行動かもしれません。

好きな女性のワガママは、男性にとっては「しょうがないな~」と口では言いつつも嬉しいものなんです。

たとえば、人前でも頬にキスをねだってみたり、急に遠方まで日帰りで旅行に行ってみよう!……なんてねだったり。

多少のことならば「可愛くてワガママな彼女」と思われるんだとか。

「好きな彼女の多少の無茶なら叶えてあげたいと思うのが、彼氏にとっての務め」なんて意見もありました。

彼にワガママを言って反応を見るのもありですよ。

3.話を真剣に聞いてくれる

「自分も彼女に話を聞いてもらうと嬉しいし、彼女の話も全然苦じゃない。」(30代男性/公務員)

あなたの話を聞くときの姿勢、態度でも愛情を図れるんです。

相槌をうちながら聞いている、スマホを触りながら適当に返事をしているのとでは、同じ状況でも、前者の方が圧倒的に本気度が伝わってきますよね。

そんなときに真剣に聞き役になってくれているのなら、彼のゾッコン度はMAXかも!

話を聞くのを億劫と感じる男性もなかにはいるようですが、ちゃんと聞いてあげたいという姿勢は、彼があなたにゾッコンなのが丸わかりな行動ですよね。

4.あなたからのプレゼントを大切に身につける

「彼女にもらったものでも、自分の趣味に合わないから~なんていう友達もいますけど俺はプレゼントしてくれた気持ちが嬉しくて毎日身に着けちゃうな。」(20代男性/エンジニア)

男性って彼女からプレゼントされたものやお揃いで買ったアイテムを身に着けているものなのでしょうか?

実際のところ、大切に感じているからデートには必ず身に着けるという男性がほとんどで、彼女がいないプライベートなときにも身に付けているなんて声もありました。

このような行動は決して当たり前なことではなく、彼女がプレゼントしてくれた気持ちの“嬉しさ”などが現れている行動ですから、言わずもがな彼があなたにゾッコンなのは一目瞭然です。

自分のこだわりがあるからプレゼントでも身に着けないなんて男性もいるようですが、大抵が彼女とのつながりを強く感じるアイテムとして身に着けてくれることが多いようです。

5.あなたを優先するような気遣いをしてくれる

「外出先で駐車場と目的地に少し距離があるときや天候が悪い時は彼女を先に目的地で降ろしてます。ちょっとしたことだけど意識するようにしている。」(20代男性/通信)

外国では「レディーファースト」が浸透していますが、そんな行動がサラッとできる彼ならば間違いなくあなたを大切に想っている証です。

ずっと一緒にいたいと思うからこそ、大切にする行動ができるもの。

たとえば、ドアを開けてあなたが入るのを待ってくれてたり、重い荷物を持ってくれたりといった相手を気遣う行動をしてくれるのです。

決してこれらの行動は、当たり前ではありません。

あなたも感謝の気持ちを伝えることで、彼もよりあなたを気遣ってくれるようになるかもしれません。

あなたの彼はどうでしたか?

さり気なくしてくれている行動の中に、実はあなたを大切にしてくれている気持ちが隠れているんです。

一緒にいるときにこれらの行動をしてくれているならば、言葉とはまた別の方法で愛情表現をしてくれているサイン。

感謝の気持ちは忘れずに伝えてくださいね。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)