彼と意見が合わなくて、イラッとすることってありますよね。

でもそんなとき、「なんでわかってくれないの!」と感情にまかせて怒ってしまうと、ふたりの仲も悪くなってしまうはずです。

ここはひとつ、男性が喜ぶ「可愛い怒り方」にチャレンジして、彼を上手に説得してみませんか?

イライラを可愛いに変換?男性が喜ぶ可愛い怒り方4つ

話し合う時間を作る+ですます調

これは言いたいことをハッキリ伝えたい人におすすめです。

まず、「○○くん、お話があります」と、ビシッと伝えます。

そして、学校の先生のように「私は今怒っています。なぜでしょうか?」「○○だとは思わないんでしょうか?」と言ってみてください。

多少演技が入っているので、ちょっとクスッとしてしまうところが、なごませポイント。

でも、言いたいことはハッキリ伝えられますし、彼氏もその演技に乗って、自分の気持ちを正直に言ってくれるかもしれません。

絵文字だけを使ってLINEで怒る

絵文字だけを使ったLINEで、何に怒っているのかを伝えると、コミカルになります。

まずは、怒っている顔の絵文字だけを送ります。

そうすると、彼もあなたが怒っていることをすぐに察するでしょう。

「なに?どうしたの?」と彼が聞いてきたら、あなたの怒っている内容に合った絵文字を追加してみてください。

あなたの怒りが伝わっても伝わらなくても、彼は「え?なになに?」と考えてくれるので、気持ちを伝えるきっかけにできるはずですよ。

あからさまなツーンの仕草で怒る

あからさまなツーンの仕草で怒る

怒っていることを隠さず、思いっきりツーン!という態度をとってみるのも可愛い怒り方。

彼氏が言い訳をしたり、言うことを聞いてくれなかったりしたら、顔を背けて「○○してくれないとイヤ!」と言ってみましょう。

もちろん、あなたがずっとそのままだと彼もまいってしまいます。

怒った態度はほどよいところで切り上げ、じっと彼の目を見つめて「じゃあ○○だけはちゃんとしてくれる?」と言ってみましょう。

なにがダメで、どうしてほしいのかを分かりやすく伝えれば、彼もスッキリするので、やるべきことをしてくれるはずです。

変顔で怒る

イラッとしたら、いつも絶対しない表情や、手を使って変顔をしてみましょう。

面白いというより、「え? なにその顔……、えっえっ」と彼を戸惑わせるのがねらい目。

変顔を作りながら「○○くんが~してくれない(言ってくれない)」と、不満に思っていることをシンプルかつ、ストレートに言ってみてください。

戸惑っている彼は、余計な言い訳を考える暇もないので、「ご、ごめん」と謝ってくるはず。

「ちゃんとしてくれないと、今日はずっとこの顔」なんて冗談を言えば、彼もあなたの言うとおりにせざるを得ないでしょう。

異常事態を伝えるのがコツ

彼が「そんなにたいしたことじゃない」「数日経てば水に流してくれる」と考えているうちは、なかなか改善してくれないかもしれません。

いつもとは違うんだよ!ということを、可愛く伝えることで、彼の心にもムチを入れられるはずです!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)