どんなに理想の相手でも、気疲れする相手だと次第にテンションが下がってしまうものです。

男性が「一緒にいて楽な存在」「居心地が良い存在」を女性に求めてしまうのは、当然かもしれません。

では、一緒にいて楽な存在と思わせるにはどうしたらいいのでしょうか?

彼女にしたくなる「一緒にいるのが楽」な女性の特徴をまとめました。

彼女にしたい!「一緒にいるのが楽」な女性の特徴

気を遣いすぎない

恋愛において、相手に気を遣うのはとても大切なことです。

でも、気の遣いすぎは、相手にも気を遣わせることになり、逆に相手を疲れさせてしまうことにつながります。

相手に気配りしながらも、自分の意見をしっかり述べる、なにを食べたいか、どこに行きたいかなど我慢しないことが大切。

言いたいことを言える、気を遣いすぎない女性のほうが、男性は一緒にいて楽と感じやすいでしょう。

駆け引きしない

恋愛に駆け引きはつきもの。

しかし、駆け引きのしすぎは「常に試されている」「なにを考えているのかわからない」と、男性が疲れや不信感を抱きやすいです。

駆け引きせず素直な気持ちで男性に向き合える女性のほうが、男性は「可愛い」「一緒にいて楽」と思うはず。

余計なことを考えなくていい気楽な相手になることで、好きな人から「会いたい」と思ってもらえる機会も増えてくるでしょう。

否定的なことは極力言わない

なにか提案したり意見を言ったりするたびに「興味ない」「でも~」と否定的なことばかり言われると、テンションは下がってしまうものです。

意見が食い違う場合でも、「それは絶対違うでしょ」「○○くんって、そういう人よね」などと一方的に否定するのではなく、相手の意見をまず受け止めて自分の意見を伝えることも大切。

相手を傷つけることもなくなりますし、一緒にいる時間が楽しい時間となるはずです。

シンプルなことですが、相手をいやな気持ちにさせない! これが「一緒にいて楽」な存在になる秘訣でもあります。

おふざけを大切にする

冗談を言い合えたりふざけ合えたりする「笑い」のある関係は、一緒にいて楽しい相手と言えます。

ときには真面目に話さなければいけないこともあるかもしれませんが、常に真面目モードなのは窮屈さを感じてしまうもの。

冗談やクスっと笑えるフランクな態度も、一緒にいるのが楽な女性の特徴と言えます。

一緒にいたい女性になるには

彼女にしたいと好きな人に思ってもらうには、「一緒にいたい」と思ってもらうことが近道。

一緒にいたい存在になるには、女性としての魅力だけではなく居心地の良さや思いやり、楽しさが大切です。

一緒にいるのが楽な女性の特徴を参考に、彼女にしたい女性を目指していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)