男性の話を聞いてみると、女性に対して「本命」「遊び」だけではなく、「つなぎの彼女」という位置づけを設けている人も少なくないようです。

「セフレ」とはまた違う存在である「つなぎの彼女」。

本命女子とはどう態度が違うのか詳しく聞いてみました。

ここに差が出る!本命女子と「つなぎの彼女」の違い

相手に嫌われることを気にするかどうか

「好きで好きで仕方がない相手に対してはとにかく気を遣います。寒い中待たせないように早めに行くとか。適当に付き合っている相手には『ちょっとくらい待たせてもいいか』と思ってしまう」(24歳/大学院生)

これはその人の性格による部分もあるとは思われますが、「嫌われても別にいいや」と思っている本音は「つなぎの彼女」への雑な態度に出てしまうようです。

将来の話をするかどうか

「本命の彼女とは結婚も視野に入れた付き合いをしますが、そこまで思っていない相手だったら将来の話を振られたら誤魔化します。『どう思ってるの?』なんて突っ込まれると話題を変えちゃいます」(29歳/広告関係会社勤務)

「結婚を考えられる存在」が本命の女性だとすると、そこまでは考えられないのが「つなぎの彼女」という違いのようです。

長く一緒にいる相手ではないと感じているということですね。

将来の話をはぐらかすような男性は本気でこちらのことを考えていないと思ったほうがいいでしょう。

デートプランは彼女まかせ

「本命彼女とのデートは事前に調べて、候補の中から選んでもらう手間すら楽しいけれど、そこまで本気じゃない相手には面倒に感じてしまう。彼女がマメでそれが苦にならない人なら続くけど、尽くすことを求められると厳しい」(27歳/ゼネコン勤務)

彼女を喜ばせたい!という気持ちを強く持てるのが本命の彼女、そこまで思わないのが「つなぎの彼女」だと言えそうです。

とくに、自分からアプローチして彼が付き合ってくれた……、というケースでは、こんな状況に陥りがちなので要注意です。

ある意味「遊び相手」よりタチが悪い「つなぎの彼女」

最初から遊びだと分かっていて女性の側も割り切って付き合えばダメージが少ないですが、「つなぎの彼女」という認識で男性から付き合われるのは避けたいもの。

男性の中では本命ではないと思われているのに「もっと本命の相手が見つからないから」という理由で何年も引っ張られてしまうのは女性にとっては悲惨なことです。

そのためには「将来を考えられない相手とは付き合わない」など、女性の側もきっぱりした態度を見せ、男性に誠意が感じられなかったらさっさと離れる勇気を持つことも大事ですよ。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)