好きな女性と女友達に対してでは、見せる言動や態度が大きく違ってくるものです。

気になる男性があなたのことをどういう存在として意識しているのかは、普段の何気ない言動に表れているでしょう。

そこで今回は、「本命女性」と「女友達」に見せる言動の違いを紹介します。

あなたはどっち?「本命女性」と「女友達」に見せる言動の違い

「緊張感」がある

男性の好きな女性と女友達への接し方でもっとも異なる部分は、「緊張感」の有無でしょう。

やはり好きな女性に対しては、相手の自分への評価が気になってしまうので、どうしてもどこか緊張が取れない部分があるもの。

とくに2人きりでいるときに、ソワソワしたり、いつもの調子が出なかったり、口数が少なくなったりするのは、よくあるパターン。

仲良くなってなんでも話せるようになるのは素晴らしいことですが、ドキドキ感も多少はないと、男性の中では恋人ではなく親友という位置づけになっていくはずですよ。

忙しくても「会おうとする」

忙しくてなかなかプライベートの時間が取れないときには、よっぽどの理由でもない限り、わざわざ女友達に会おうとは思わないでしょう。

でも、相手が好きな女性であれば、忙しいなかでもなんとかして会う時間を作り出そうとするものです。

さらに、ほんの少しの時間しか会えなくても、会おうとしてくれるのであれば、その愛情は間違いなく本物。

どうしても会えない場合でも、「来週末には必ず時間を作るから」などと言って、とにかく会えるように頑張ってくれる姿勢が感じられる男性は、あなたを特別な存在として捉えてくれていますよ。

「嫉妬」を見せる

「嫉妬」は愛情の裏返しなので、女友達に対しては普通起こらない感情です。

ほかの男性と仲良くしたり、ほかの男性のことを褒めたりしたときに、機嫌が悪くなるのなら、その男性は間違いなくあなたに気があるのでしょう。

また、誰と一緒にいたのか、そこに男性がいたのかなど、ほかの男性の影を気にするのも同様のこと。

嫉妬を抑えきれなくなればなるほど、あなたへの思いが強くなっている証拠なので、男性の気持ちをはかるバロメーターにもなりますよ。

「2人きり」になろうとする

友達だと思っている女性と遊ぶ際には、「じゃあ、○○も呼ぼう」などと、より盛り上がるようにみんなを集めようとするでしょう。

逆に、好きな女性と遊べることになったときは、そんな絶好のチャンスに自らほかの人を呼ぼうなんてしないはず。

むしろ、「2人でいいんじゃない」とか「たまには2人で飲みに行こうよ」などと言って、なんとかして2人きりになろうとします。

いつもみんなで過ごしていたのに、急に2人きりで会いたがる場合には、あなたを友達以上の存在として意識し始めた可能性が高いですよ。

おわりに

ただ仲がいいだけではなく、やはりどこか特別な存在として意識している部分が見られるのなら、その男性はあなたを本命視しているのかもしれません。

その違いは見落とさないようにしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)