恋心が冷めるのは、一瞬です。

そして「この子と付き合う?どうする?」と考えているときの男性は、かなり慎重。

少しでも「付き合うのは考えられないな」と思われてしまったら、再び好意を持ってもらうのは難しいかも。

ではどんなときに、男性の気持ちは離れてしまうのでしょうか。リサーチしてみました。

付き合うのは厳しいかも…男性の恋心が一瞬で冷めたキッカケ

おごられて当然の態度

「おごられて当然って態度だったから。財布も出さないし、ありがとうもごちそうさまもなく、支払いしている僕をスルー。デートに誘ったのは僕だけど、その態度にモヤモヤしちゃってムリでした」(30歳・男性)

本当はおごってほしいのに、ムリにお金を押し付けるようなことはしなくていいにしても、「ありがとう」「ご馳走様」が言えないのはいただけません。

「デートだし、奢ってあげたい」と男性が思っていても、それは「彼がお金を出して当然」ということではないのです。

意外にガサツとわかった

「好きだった子とデートしましたが、食事中にガチャガチャ音を立てたり、スカートなのに脚を広げたり、ガサツなところが気になって……。イメージと違いすぎてガッカリ」(29歳・男性)

大ざっぱな女子はいいけど、ガサツな女はムリ……。そんな男性も多いです。

それまでのイメージがいい子ほど、悪いギャップに目がいきます。「彼女にするのは恥ずかしい」と思われることも。

ガサツな面は意識的に改善したほうが、恋愛に限らず印象がよくなりそうですね。

男関係がクリーンじゃない

恋心が冷めたきかっけは?

「すごくかわいいのに彼氏がいないのを不思議に思っていたら、元カレに未練タラタラ。元カレの今カノの悪口を言ったり、元カレの友だちに根回しをしてみたり、トラブルが多いみたい。それじゃ男も寄り付かない。怖いもん」(24歳・男性)

過去の恋愛経験はあって当然だけど、きれいに別れられていないとか、男性関係のトラブルがあるなど、トラブルのにおいがする女子は敬遠されます。

「付き合うと自分も嫌な目に合いそう」と考えると、距離を置きたくなるそうです。

LINEが義務になっている

「忙しくてLINEを返せないときや、寝落ちしているとしつこく連絡が来るから。一人からの未読20件って怖くない?まだ彼女でもないのに、距離感おかしいよね。怖い」(25歳・男性)

ただでさえ、LINE依存度高めの女子は不評なのに、LINEの返信を義務のように求める女子を、男性は「怖い」「つき合い切れない」と思うよう。

LINEの返信は好意のバロメーターではあるけど、「返事があって当然」ではありません。

付き合う前から義務感を押し付ける女子は「大変そう」「気が重い」と思われてしまうでしょう。

なにかにつけうるさい

「妙にはしゃいだ感じで、キャーキャーうるさいし、何より声が大きい。デートだからと静かなお店を選んだのに、裏目に出ました……。
周囲に会話が筒抜けだし、一緒にいて恥ずかしかった」(33歳・男性)

場にそぐわない大きな声ではしゃいでいる人って、周囲から浮いてしまいます。デートのとき、そんな悪目立ちを「恥ずかしい」と感じる男性が多いです。

「楽しそう」と「キャーキャーはしゃぐ」は別モノです。

付き合う前の微妙な会話が、周囲にダダ洩れなのも、男性が「ムリ」と思うポイントです。

イイ感じでも気は抜かないで

「イラっとする」「一緒にいて恥ずかしい」……このあたりの感情を刺激するような出来事があると、「この子とは付き合えないな」と気持ちがトーンダウンしてしまう男性が多いようです。

もう付き合っているような態度で彼に接したり、悪い意味で素を見せすぎると大減点の原因に。

付き合う前こそ、気を引き締めて。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)