彼から「別れたいと思っている……」と突然打ち明けられたら、戸惑ってしまいますよね。

「仕方ない」とすんなり受け入れられる人もいれば、「なんとかして引き止めたい!」と必死になる人もいるでしょう。

そこで今回は、別れたいと感じている彼を、上手に引き止める方法をご紹介します。

別れの意思を告げられるのはショックな出来事ですが、落ち着いて最善の策を探してください。

ピンチ!「別れたい」と感じている彼を引き止める方法

猶予期間をもらう

彼が別れたいと思っている原因があなたの言動にある場合、すぐさま謝罪の気持ちを伝えて、猶予期間をもらえないか頼んでみましょう。

別れたくないのであれば、わざわざ別れ話を持ちかけられたタイミングで「でもあなただって〜」と、反撃してはいけません。

「絶対に改善するから、まずは1ヶ月間待ってほしい!」と、誠意を持って伝えてみるのです。

ただし、以前にも同じことを注意されたり、彼にとってどうしても許せないラインを超えてしまったりする場合には、この方法は受け入れてもらいにくいでしょう。

後日、冷静に話し合える場を設ける

ケンカの流れで別れ話を持ちかけられたときは、「後日もう一度話し合いをしよう」と交渉してみてください。

感情的になっていると、普段なら許せるような些細なことまで気にさわってしまい、お互いに冷静な判断できないもの。

「あれは一時的な感情だった」と後悔しないためにも、いったん各自で問題を持ち帰り、別れるのが最もいい方法なのか考えなおしてみるべきです。

話し合いの機会は、完全にクールダウンできるよう、ケンカをした日から少なくとも1週間以上あとに設定しましょう。

それまでに、彼に自分の反省や誠意をどう伝えるかも熟考しておいてください。

好意と感謝を伝えていったん距離をおく

好意と感謝を伝えていったん距離をおく

あなたの言動やケンカが原因でない場合、倦怠期のせいで別れを切り出された可能性もあります。

そんなときは、彼への好意と感謝を落ち着いて伝え「いったん距離をおく」のも一つの手。

2週間〜1ヶ月ほど、連絡やデートを控えて過ごしてみましょう。

だんだん寂しくなってきて「やっぱり別れたくない」と、思い直してもらえるかもしれません。

連絡を控えている間は我慢が辛いですが、次に彼に会ったときに「可愛くなった!」と思ってもらえるよう、美容に力を入れる期間にしておくといいですよ。

別れを阻止したければ冷静に!

別れたいと感じている彼を引き止めるには、決して感情的にならないことが重要です。

あなたが泣いたり怒ったりして取り乱せば、彼は話し合う気すら失せてしまうでしょう。

どうすれば納得してもらえるのか、彼の性格やこれまでの自分の行いを考慮し、成功までの道のりをよく計算したうえで、行動してみてください。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)