男性は、溺愛する女性に対してどんな態度をとるでしょう?

この記事を読んでいる方の中には、もしかしたら「長男は控えめで、真ん中っ子はストレートに迫り、末っ子は甘えてきて……」と、イメージを膨らませている方もいらっしゃるかと思います。

では実際のところはどうなのか……今回は兄弟の「真ん中っこ」に的をしぼって、「溺愛している女性に無意識に見せるサイン」をご紹介いたします。

真ん中っこ男性が「溺愛している女性」に無意識に見せるサイン

やたらと気前よくおごってくれる

真ん中っこ男性は、好きな女性に対して使うお金に糸目をつけません。

たとえお金がなかったとしても、やたらとおごってくれたり、プレゼントをくれたりするでしょう。そうやって、自分の好意を表現してくるのです。

また、自分が贈ったプレゼントを使ってもらって、自分を思い出してほしい……と考えていることもあるようです。

LINEが既読になったら即、返信がくる

真ん中っこ男性は、駆け引きを好まず自分の気持ちをダイレクトに表現するタイプ。

たとえば、女性の不安感をあおる行為……LINEを読んでもすぐに返さなかったり、あえてスルーしたりすることはないでしょう。

また、意外と小心者なので、溺愛している相手からのLINEへの返信速度はかなりの速さです。

好きな人に既読スルーをされたり、返信が遅かったりすると、「嫌われたかも……」と感じて、さらにのめり込んでしてしまうようです。

さりげなく自慢話を会話の中で語り出す

さりげなく自慢話を会話の中で語り出す

真ん中っこ男性は、静かに燃えるタイプ。

好きな女性にはよく思われたいがために、さりげなく自分のことを語りだすことも多いようです。

「俺ってさ……」と自慢話や武勇伝を静かに語り出したら、それは、その女性を溺愛している証拠なのかも。

何でもとにかくリードしたがる

真ん中っ子男性の彼は、頼りがいのある人に見られたい傾向が強いです。

そのため気になる女性に対しても、内心は多少自信がなくても、一生懸命引っ張ろうとするでしょう。

とくにデートのときなどは、「こっちに行こう」「あそこのお店で食事しよう」とテキパキ決めてくれるはず。

それが彼なりの愛情表現であり、溺愛しているときの態度なのです。

真ん中っこ男性の性格は…

真ん中っこ男性は、好きな女性に対しては、「いつでも力になってあげたい」と考えているものです。

小さい頃から板ばさみの中で生きてきた彼は、困っていたら自分が味方になってあげようという気持ちが強い傾向にあります。

悩み事や心配事の相談には、真剣に耳を傾けてくれるでしょう。

そして、もしもそこで熱のあるアドバイスをくれるようなら……それは溺愛しているサインなのかもしれません。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)