付き合い始めのカップルにとって、「別れ」は絶対にありえないかもしれません。

しかし、「彼は別れられない!」と油断していると、突然別れがやってくることもあるようです……。

ぜひ、そうなるまえに対策をうちましょう!

今回は、男性が彼女との別れを意識するときについて考えてみたいと思います。

終止符の予感?男性が彼女との別れを意識するとき

見つめ合う時間が俺<スマホ

「デート中、彼女がじっと見つめておしゃべりをしてくれるのが好きでした。でも、最近は、俺よりもスマホを見る時間のほうが長くて……。

『目を見て話してほしい』と言っても、SNSやLINEが手放せないみたいですし、彼女はもう俺に興味がないのかもしれませんね」(24歳・男性・アパレルメーカー勤務)

デート中、お互いがなにを見ているか、は大切なポイントになります。

恋人未満の時期に、相手を見るのが恥ずかしくて、ついスマホを見てしまう……、というのではなさそうです。

最近彼との間に距離を感じる……、というのであれば、彼をじっと見つめて話してあげる時間を作ってみませんか?

彼女が怒らなくなったとき

「付き合い始めはほとんどケンカをしませんでした。でも半年くらい経ってからは、『ちゃんと連絡してよ!』とか、『どうして正直にしてくれないの?』とか怒ってばっかり。

しかも僕が黙っていると、『うん、そういう人だもんね。いいよ、別に』や、『いつもじゃん(笑)。気にしてないよ』などと、冷めた感じで……。そのうち彼女から『他に好きな人ができた』と言われてフラれるかもしれませんね」(30歳・男性・会社員)

怒りを感じるということは、それだけ相手との心の距離が近いということ。

気分を害するにつれて、彼氏なんてどうでもよくなってきた……。

そんな状況かもしれませんが、その変化を素早く感じ取る男性もいます。

彼を受け入れたければ、突き放したわけではないことを話す機会を作ったほうがいいかもしれませんね。

夜のデートをしなくなったとき

夜のデートをしなくなったとき

「以前は、デートが終わるころになると、『まだ帰りたくないから、延長コースね!』とか『もうちょっと一緒にいたいし、お泊りコースで!』とか言って、彼女は甘えてくれていたんです。

でも、最近では延長どころか、『明日早いから』『この後友達と飲むから』と言われ、早く切り上げられることも……。そのうちデートすらなくなり、別れるんだろうなと予感しました」(28歳・男性・看護師)

デートで希望やリクエストをすることによって、彼をどれだけ好きかを伝えられそうですね。

デートであまりドキドキしなくなったときこそ、彼とこれからどんな関係でいたいかを考えてみるといいかもしれません。

男性は意外と変化に敏感!

以前はしてくれていたのに、いまはしてくれなくなった……。

これは、男性も敏感に感じ取り、別れを予感することもあるようです。

別れるつもりはないけど、なんとなくふたりでいることに慣れてきた……というときには、「好き」という気持ちを言葉で伝えてみるといいかもしれませんね!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)