男性との距離を縮めるのに、話しやすいと思われることは非常に有利です。

なかでも、相談などもしやすいとなると、本音も打ち明けやすいということであり、さらに条件が良くなります。

今回はそんな、「男性が相談しやすい女性の特徴」をあげていきましょう。

ここから始まる…男が「相談しやすい」と感じる女性の特徴

お喋りではない

「何かを相談するとき、心配なのが、その話をほかの人にされるんじゃないかということです。
あまり人に知られたくない話じゃないですか。女性ってお喋りな人が多いと思うので、そういうところが心配です」(26歳/自動車)

相談事というのはプライベートな話ですから、あまり多くの人には知られたくないでしょう。

女性はどちらかというと、お喋りなタイプだと思われているので、その点が男性にとっては相談する相手として警戒されるところ。

なので、相談を持ち掛けるのであれば、お喋りなタイプではない人を選ぶようです。

肯定的

「以前、女性の先輩に恋愛の相談をしたんですね。応援して欲しいじゃないですか。
なのにその人は、否定的なことばかり言ってきて。相談しなきゃ良かったと思いました。
相談するなら、否定的なことを言わない、肯定的な人がいいです」(25歳/飲食)

せっかく本音を打ち明けたのに、それを否定するようなことを言われたら後悔もするでしょう。

ときには叱ってあげることも大事ですが、まずは受け入れてあげること。

すると相手としても、寄り添ってもらえている感じがして、心の距離もグッと縮まります。

視野が広い

「相談するのなら、いいアドバイスが欲しいじゃないですか。
女性の意見て、けっこう新鮮でいいんですよね。特に、経験豊富で、視野の広い人は、違った角度からアドバイスをくれるので、ありがたいです」(29歳/出版)

相談したいことがあるというのは、かなり悩んでいるわけです。さんざんそのことについて考えているでしょう。

そういうときは、新しい角度からの意見が欲しいもの。

そんな発言ができるのは、広い視野を持っている人だと言えます。

辛い経験をしている

「家族のことで悩みがあって、ある女性に相談したんですね。
すると、その女性はもっと辛い経験をしていました。その人の話は胸にしみましたね。
以来、ほかのことでも、よくその人にアドバイスをもらうようになりました」(28歳/通信)

辛い経験をしている人というのは、それだけ悩んできたはずなので、話に説得力があります。思わず聞き入ってしまいますよね。

どの悩みにも通じるものがあるので、アドバイスを求めてしまいたくなるんですね。

おわりに

相談をするということは、本音を打ち明けるということ。それだけで、かなり心の距離が縮まっていることになります。

なので、男性から相談を受けたのなら、チャンスであることは間違いありません。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)