世の中には一目惚れがあるように、たった一言で恋に落ちることもあるんです。

しかし、男性がどんなセリフにグッとくるのか分からない女性も多いでしょう。

そこで今回は、男性の胸に刺さる女性のセリフを紹介します。

女性が使いやすいように日常的なシーンでさり気なく使えるワードを集めました。

デートで使うと効果的!男性の胸に刺さる女性のキラーワード

「(詳しくないけど)その話、興味ある!」

男性は自分の話を聞いてくれる女性に興味をもつことが多いです。

気になる女性に自分の自慢話をしてしまう男性は多いもの。自分語りをしたり、趣味の話をしたりしてコミュニケーションをとろうとします。

しかし、「その話つまんない」と言われると「相性悪いかも」と思い、相手に対する興味を失います。

そのため、「その話、興味ある!」と、たとえ詳しくなくても男性の話に興味をもって聞いてあげましょう。

実際、男性に好きなだけ喋らせてあげて、女性は「うんうん」と多少大げさに頷いてあげるだけで「楽しいデートだった」と思ってもらえます。

微笑みながら「ありがとう」

とても単純なことですが、微笑みながら「ありがとう」と言ってくれると男性は嬉しいものです。

「たったそれだけのこと?」と思うかもしれませんが、たったこれだけのことでも効果的です。

例えば、ご飯をごちそうしてくれたときやバッグを持ってくれたときに「ありがとう」とお礼を伝えるといいでしょう。

些細なことで構いません、道を譲ってくれたときやドアを開けてくれたときにさりげなく言ってみてください。

「それはまだダメ」

「それはまだダメ」というセリフもキラーワードなどでご紹介します。

例えば、男性がキスをしてくるようなシチュエーションだったり、お家デートでイチャイチャしてこようとしたときに「それはまだダメ」と断ってみてください。

男性からすると「まだ」というセリフが引っかかります。

「まだ」ということはいずれ「OK」になるかもしれないわけです。男性は密かに期待感を膨らませてしまいます。

たった一言ですが、男性を虜にする協力なワードといえるでしょう。

「実は昔、気になってた」

「実は昔、気になってた」というセリフも男性からするととても気になります。

「昔」気になっていたということは、「今」も「この先」も気になってくれる可能性があることを考えてしまいます。

「自分は昔と変わっていないのだから、今からでも付き合えるのでは?」という期待感を膨らませるわけです。

女性は元カレに興味を失うのが早いですが、男性は元カノのことをいつまでも覚えているものです。その思考の違いが大きな影響を与えているのかもしれません。

まとめ

男性はつい交際を期待してしまうようなセリフを言われると、ドキッとする傾向があります。

また、基本的な挨拶や、素直な言葉も好感が持たれます。

当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことができていない人も多いので、大きく差がつくはずです。

ぜひ実践してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)