彼と一緒に過ごしているときに「え、なんでそんなことするの?」と疑ってしまうような行動をしてくることってありませんでしたか。

そんな些細な行動から「浮気してる?」と、疑いたくなってしまう気持ちが出てきてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、本命相手にはぜったいにしない言動をご紹介します。当てはまったら脈ナシです。

されたら脈ナシ?男性が本命相手には絶対にしないこと

自分の自宅に招かない

男性は女性を自宅に招くときは本命である可能性が高いです。

むしろ、「あなたの家にいきたい」といっても「俺の家はダメだよ」と断ってくる場合は、本命とは言い難いかもしれません。

もし本命女性が別にいる場合、本命ではない女性を自宅に招いて「これ、誰の髪の毛?」とトラブルになってしまうのは避けたい。

そのため、本命女性以外の女性はあまり自宅には招きたくない相手といえます。

「香水をつけないように」と言う

香水をつけないようにお願いしてくる場合も浮気相手として、接している可能性が高いです。

本命女性なら香水が服についてしまっても問題ありませんが、浮気相手の香水が服についてしまうのは問題です。

「女性と会ってきたの?」と本命女性に浮気を疑われるようなことは避けたいからです。

逆に、香水をつけてみて男性が何て言うのか反応を見てみる手はあるかもしれません。

お金と時間は使うけど付き合わない

お金と時間は使うけれど、付き合わないのも本命とは言い難いです。

お金も時間も使ってくれるからこそ、脈アリだと考えてしまうことはどんな女性にもあるでしょう。

しかし、男性からすると単純にその女性と遊びたいからお金と時間をかけることはあります。体の関係をもちたいために、そこまでする男性は世の中に沢山います。

そのため、そこだけを切り取って脈アリだと判断するのはNG。

逆にそこまでするのに、「付き合おう」と言ってこないのは本命ではない証拠といえます。

そんなときは、「他に、アプローチを受けている男性がいる」と言ってみるといいかもしれません。

女性からの誘いを断っても代替案を出さない

女性からデートに誘われても、予定が合わなければ断るしかありません。

しかし、ここでの反応を見れば、本命かどうを見抜くことができます。それが代替案を出すかどうかです。

例えば、「その日は予定が入っていて無理だけど、来週なら行けるから、その日はどう?」といった感じ。

本命女性であれば、遊びたい、デートにいって仲良くなりたいと思う気持ちがあるので、ほぼ代替案を出してくるといえます。

まとめ

今回は本命女性にしないことをご紹介しました。

男性を見ていると、彼がしてくれることに目を向けてしまいがちですが、実はそれ以外のことに脈アリサインが隠れていることがあります。

ぜひチェックしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)