男性は本命の女性相手に、紳士的な振る舞いをするもの。

お持ち帰りをしようとか、肉体関係をもとうとするのは都合のいい女性相手だけ。

しかし、自分はどっちなのか分からないこともありますよね。

そこで今回は、本命相手とそうでない女性相手とでは、どんな態度の違いが現れるのかをご紹介します。

脈アリ判定!男性が都合のいい女には絶対しない本命へのサイン

プレゼントはくれるか

プレゼントをあげる場合、お金とそれを選ぶ時間がかかります。

本命相手にプレゼントをあげる場合、費用も時間もしっかりとかける男性が多いです。

本命女子ではない人にも「これ、好きって言ってたよね」とプレゼントをあげることはありますが、たまたまその商品を見かけたり、売り場でなんとなく目にとまったりした場合だけ。

もし彼が定期的に何かしらのプレゼントを買ってきてくれる場合、それは本命のサインといえるでしょう。

プレゼントを買う前にもしっかりと、「何が好きなの?」とリサーチが入るのも特徴的です。

デートの行き先はどこか

デートの行き先でも本命かそうでないかを見極めることもできます。

お家デートばかりの場合、それは都合のいい女性扱いされているかも。

逆に、外出デートが多いなら本命である可能性があります。

男性に、「どこ行きたい?」とか「何する?」と質問してみると分かりやすいです。

「どこでもいい」という主体性のない回答が返ってきた場合、本気ではないのかも。

逆に、女性側が「何しよっか」と言って、「じゃあ、〇〇とかどう?」と積極的にデートを提案してくれるなら本命かもしれません。

前の話を覚えているか

前に話をしたことを覚えているかも本命かそうでないかを見極めるポイントになります。

頭のいい男性や物覚えのいい男性は、誰がどんなことを言っていたのかを記憶しているもの。

記憶力のよくない男性でも好きな人が話をしていたことはたいてい覚えています。

しかし、話の内容を覚えていない場合、それは話を聞いていたなかったか、適当に相槌を打っていたとき。

好きな人を相手にしてそんな瞬間はつくりません。

「あれ、そうだっけ?」や「そんなこと言ってたっけ」といった発言が多い場合は、本命ではないかもしれません。

友達への紹介

友達を紹介をしてくれるかも本命を見極めるポイントになります。

男性の世界でも、カラダ目的で何人もの女性と付き合っている男性は軽蔑されます。

そのため、都合のいい女性を友人に紹介することはあまりありません。

しかし、本命の女性は別。「あの子と付き合いたいから協力してくれ」とお願いしていることもあります。

たとえば「友人たちとバーベキューをする」というときなどに「わたしも行きたい!」と言ってみてください。

その反応で分かります。

まとめ

本命の相手には労力も時間もしっかりとかけるものです。

しかし、それを女性側から求めてしまうと、「面倒くさい相手」と思われて本命から外れてしまうこともあります。

求めるのではなく、見極めるだけにしておきましょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)