意中の彼が自分への好意のサインを発していないか、気になりますよね。

男性の多くは、好意のサインが「好きだからこそ相手のために我慢している」という行動に現れることも。

今回は、男性が本命の前で我慢してしまうことと、そのサインを紹介します。

男性が「本命の前では我慢すること」とは?

会話は聞き役に徹する!

本命の前での男性は、本当は自分が話したいとしても、できる限り聞き役に徹することが多いようです。

男性だって、好きな子の話す内容は、きちんと聞いてあげたいものです。

でも、本来彼らは、聞き役になるよりも、自分の意見をアウトプットし、何かの結論を導きたい、という欲求が強くあります。

そんな彼が「あえて」聞き役になってくれているとき、こんなサインが見られるはずです。

・笑顔であなたへの共感を示しながら話を聞いてくれるが、時折、相づちのタイミングが早くなる
・会話をさえぎって何か言おうとするけど、あなたに発言の機会を譲ってくれることが多い

これらは、「本当は自分も早く話したい!」というサインです。早めに気付き、彼にも話をさせてあげましょう。

告白したい気持ちを抑えている

男性は本命を前にして、今すぐ「好きだ」と言いたいのを抑えていることも、実はよくあります。

女性を口説き慣れているチャラ男を除き、多くの日本人男性は基本的にはシャイです。

自分から好きだと言いたいけど言えない、という悶々とした気持ちを抱えている男性がほとんどです。

こんな様子が見られたら、彼は今すぐあなたに愛の告白をしたいのに、グッと抑えているサインだと言えます。

・「なんか◯◯ちゃんて、いいよね」のように、本当はLOVEなのにLIKEであるかのように好意を表す
・あなたを前に彼の瞳が潤ってきてしまった……。しかし、見つめると好きバレするリスクがあるため、目を反らす

もしこれがあなたの気になっている男性だった場合、もうあなたから告白するしかありません!

出費増に耐えている

男性は、本命がいると、「カッコつけるための出費増」にも耐えています。

彼らは、どうしても何かの分野で「一流の男」になることへの願望を抱いてしまうところがあります。

特に好きな女子の前では、自分が興味あることやこだわっていることの価値をわかってもらいたい気持ちもあり、気合いを入れて「一流の男」になろうとします。

そのためにはお金もかかりますが、こんな様子が見られたら、彼は辛い出費増を我慢しているのです。

一緒に行ったデートではご馳走したがる。でも、別の場面で「今月金欠で……」とポロリとこぼす。

そんな彼ともし結婚でもすることになったら、見栄のための出費は痛いですよね。

リーズナブルな物で満足できる女、であることを今から強調し、彼を安心させてあげましょう。

本命の前ではあれこれ我慢している

このように、男性は本命の前であれこれと我慢しているものです。

でも、男性側が我慢しすぎて「こじらせ男」や「面倒くさい男」になってしまっていることもよくあります。

女子が好きな男性を射止めるためには、彼のキャパを読み取り、積極的にフォローしてあげる、ということがとても大切です。

彼は自然体でいられる関係に居心地が良くなり、あなたをもっと好きになってくれるはず。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)