突然ですが、あなたは「モテ女子」と「非モテ女子」のどちらだと思いますか?

自信を持ってモテ女子!と言える人は少ないかもしれません。

では、「モテ女子」と「非モテ女子」にはなにか致命的な違いがあるのでしょうか?

今回は、「モテ女子」はやっているけれど、「非モテ女子」はやっていない習慣を踏まえ、非モテ女子卒業のヒントを紹介します。

「たった5つの習慣」で差がついている!「モテ女子」と「非モテ女子」の違い

1.デート前のシャワー習慣

モテ女子は、身だしなみに手を抜きません。

デート前には必ずシャワーをしてから身だしなみを整えます。

仕事後なら、汗拭きシートで匂いをリセットし、歯みがきをする……と、ニオイで相手が幻滅する隙をつくりません。

とくに気にしていなかった……、という人は、体や髪、洋服の匂い、口臭や汗の匂いに注意する意識を高めるだけでも、モテ女子に近づけるはずです。

2.女性らしさを忘れない

モテ女子は、大前提として女性らしい雰囲気があります。

「中身オッサン」と開き直るのは、非モテ女子感が強くなる原因に。

また、サバサバしているのと女らしさを失うのはイコールではありません。

必要以上にかしこまる必要はありませんが、相手への気遣いや思いやりを忘れず、ひとつひとつ丁寧な振る舞いを意識することで、女性らしい振る舞いが身に付けられるでしょう。

3.プラスの発言を意識する

モテ女子は、好き・いいね・おいしい・きれいなどプラスの表現が多いです。

反対に、非モテ女子は、嫌い、いやだ、まずい、汚いなどのマイナス表現が多い傾向。

たとえば、「疲れた」という一言も「頑張った」と言い回しを変えることでポジティブな印象になります。

言い方や言い回しに気を配るだけでも、モテ女子に近づけるはずですよ。

4.相手のいいところを言葉にする

感謝の言葉だけではなく、相手の長所を言葉にできるのも、モテ女子の特徴。

一方で非モテ女子は、相手の言葉待ちに徹していて、相手を褒める、相手に感謝するということが少ない傾向があります。

自分から積極的に相手のいいところを言葉にして、喜ばせ上手になることで、愛される女性に近づいていけるでしょう。

5.気分に左右されないように気をつける

いやなことがあっても、それは他人には関係のないこと。

気分が悪いからと、言葉遣いが悪くなる、感情的な態度で接するなど自分の気分に左右されるのは非モテ女子になりやすいです。

感情に振り回されず、相手がいつも心地良くいられる対応ができるのもモテ女子の特徴と言えます。

感情的になりやすい人は、気分次第で相手への態度が違っていないか冷静に日頃の振る舞いを見つめ直してみましょう。

脱・非モテ女子は意外と簡単!

モテ女子になるのは難しく思えるかもしれませんが、好かれる要素となる行動をひとつひとつ丁寧に行うことで、意外と簡単にモテ女子に近づけます。

つまり、非モテ女子を卒業することは意外と簡単ということです。

モテ女子が当たり前にしていることをマスターして、愛される女性を目指していきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)