付き合っている彼からの突然の別れ話……。

そんなことがあったら、哀しすぎますよね。

彼が別れを決断する前に発する彼女へのシグナルに気づけば、最悪の事態を回避できる可能性もあります。

彼の心の変化と共に発するシグナルを紹介するので、参考にしてくださいね。

男性が別れを決断する前に送る「どうにかならない?」サイン4選

注意してくる:「○○は××して欲しいんだけど」

少しでも気に入らないことがあると、口に出したがるタイプの男性は別ですが、多くの場合、男性は大好きな彼女のやることには、甘くなりがち。

時間が経つにつれて「好きだから許せるマジック」が解けていくと、だんだんと彼女への不満をぶつけるようになってきます。

これは、どのカップルにも起こる可能性のあること。

でもあまり改善されないと、次のステップへ移行します

怒る:「言ってんじゃん!」

「何度も改善してって頼んだのに、どうしてやってくれないの?」という願いを込めて、怒る段階にいきます。

この段階で「嫌われたかも!」と思ってしまいがちですが、怒るということはまだ期待している証拠。

ここできちんと話し合っておくことが大切です。

険悪になる:「いつも言ってるのに!」「もういいよ!」

いくら言っても堂々巡りな場合、諦めと期待が行ったり来たりして険悪になることが多くなります。

ここで代替え案を出せればいいのですが、出せないと益々状況は悪化してしまうことに……。

同棲カップルや職場が同じなど、会う頻度が高い場合は別ですが、あまり会えない2人の場合は、この時点で終わってしまう可能性もあります。

彼の気持ちに寄り添い、譲れない部分はきちんと話し合いましょう。

期待しなくなる:「ああ、もう僕がやるから平気」

期待しなくなる:「ああ、もう僕がやるから平気」

いくら言っても同じことが繰り返されると、相手に期待しなくなります。

「何度も言っているのに!」すら言わなくなるのです。「いいよ、僕がやるよ」「じっとしてていいから」「自分でできるから平気」となるわけです。

いっけん「彼が優しくなった!」「うまくいっている」と思いがちですが、実は彼の中には大きな壁ができている状態。他の世界に目が向きやすくなるため、浮気される可能性もあります。

ここまでくると、もう自分が変わらないといけない部分を、意識して変えるようにしないと彼に伝わらないかもしれません。

やはりコミュニケーションを密に取るようにしたいですね。

軽蔑するようになる:「だから?」

それでも何らかの改善がされないと、今度は無駄口が少なくなります。

同時に「どうせ言っても無駄な人」と下に見てくる場合も。

何か話しても「だから?」「ふうん」とうわの空。彼女に興味がなくなり、意識は他にいっている可能性は大です。

男性の中には「早く別れを切り出してくれないかな」と、わざとこのような態度をする人もいるよう。

この時点で彼が発していたシグナルにやっと気づいた人は、すぐに行動を起こしても彼には悪あがきにしか見えない可能性もあります。

少し時間を置いて、冷却期間を設けて、再度会うときに「やっぱりこの子がいい!」と思われる女子になることを目指してみると変わってくる場合もあります。

彼からのサインも大事だけど、自分自身の心からのサインも大切にして!

人の気持ちは悪いようにも変わりますが、何らかのきっかけで良い方向にも変化します。

「僕のためにこんなにしてくれているんだ」と彼が思えば、また気持ちが熱くなる可能性は十分にありますよね。

とはいえ「今の自分自身を受け入れてくれる人を探す」という選択肢があるのも事実!

彼からのサインを見逃さないのも大事ですが、自分らしくいられる相手かどうかも、大切にしたいですね。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)