「男性にとってLINEは連絡ツール」なんて言われますが、やはり恋愛にはなくてはならない必須ツールです。

とくに、なかなか会えない彼氏や好きな人がいる場合は、LINEで心の距離を縮めていけるかどうかが二人の関係を左右します。

そこで、彼との関係を進展させるLINEについて4つご紹介します。

なかなか会えない彼と「LINEで距離を縮める」ポイント

タメ口をつかう

「付き合い初めのころ、年上の彼女に『敬語はやめよう』と言われて、タメ口になってから、仲が良くなった気がしますね。
相手が年下の女子の場合も、いつまでも敬語を使われていると壁がある気がするから、早めに普段の口調で話せるようになれるといいよね」(26歳・男性)

二人の関係性は、使う言葉にも現れます。

敬語で話していたのがだんだんタメ口を使うようになると、LINEのトーク上でも親し気な空気になるのがわかるはずです。

急に切り替えるのは不自然ですし、なれなれしく受け取られることもあるので、「うれしい」「楽しい」など、自分の感情の話をするときだけついつい出てしまうというくらいから始めるのがベストです。

返信ペースを合わせる

「自分がのんびりLINE派なので、いつも即レスの女子はちょっとめんどくさくなっちゃうこともある。
『仲良くなりたい』と思ってくれるのはわかるんだけど……。同じくらいのペースで返信してくれる子が好き」(27歳・男性)

マメにLINEすれば仲良くなれるというものでもありません。

ペースを乱されるのを嫌う男性もいるので、仲良くなりたいからとガツガツLINEするのはNG。返信ペースを合わせて、「LINEしやすい」と思ってもらいましょう。

ペースを合わせていると、チャットのように、彼の返信が早くなるタイミングがあります。

そんな「彼が乗り気なとき」にデートの誘いをすると、あっさりアポが取れることもありますよ。

褒めたり応援する

「会えていない時期に、仕事や趣味の話をしても褒めてくれたり、応援してくれる人っていいですよね。
顔を見てゆっくり話を聞いてほしくなるから、デートしようって思います。
『私とは会わないのに』『いつ時間できるの?』と言われると、話しづらくなっちゃう」(30歳・男性)

男性が自分とのデート以外に時間を使っていても、イライラせず応援してあげることも大事。

彼が頑張っていることについて応援したり、いいところを褒めたりすると、男性は自分に対しての好意を感じ取ってくれます。

友達との楽しい会話も良いですが、真剣な話を真面目に聞いてくれる女子の存在も大切だと感じるきっかけになるかもしれませんよ。

名前を呼ぶ

「文の書き始めに『〇〇君』って自分の名前を呼んでくれると、うれしくなりますね。
個人のトークルームって名前を呼ぶ必要がないけど、あえて呼んでもらえるとドキッとするもんです。自分も、その子の名前を呼ぼうと思います」(24歳・男性)

LINEだと、相手の名前をわざわざ呼ぶことは少ないですよね。

あえて相手の名前を呼ぶことで、彼をドキッとさせられるかもしれません。あなたが彼を大切に思っているのが伝わり、好印象につながります。

彼もあなたの名前を呼んでくれれば、LINEだけでも不思議とラブラブ感があふれるはず。

会えないなりの攻め方がある

なかなか会えないからこそ、LINEでの距離の縮め方が重要になってきます。

「会えないし」と、雑談LINEに終始していると、いつまでも会えないかも……。

会えない時期でもできることはあります。積極的に攻めていきましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)