私はいろいろガマンしてるけど、周りを見ると、ほかの子はワガママ放題でも彼氏に大事にされている……。

「なんで?」と言いたくなる気持ち、ちょっとわかります。

ただ、男性には、「彼女にされたいワガママ」というものが存在するようです。

なぜか愛される……それはどんなワガママなのか?見ていきましょう。

これはかわいい…!男性が「ついデレちゃう」彼女のワガママ

彼に頼る

「荷物持ってとか、高いところのものをとってとか、女子が甘えてくれるのはうれしいですよ。
『ありがとう!』って感謝してくれると、こっちもうれしくなります」(23歳・男性)

男性の多くは、女子に頼られたい気持ちを持っているよう。

実際に彼女からのお助けコールは、「ワガママでも何でもない」「逆にご褒美だと思う」なんて声も。

「高いもののおねだり」「常にLINEに即レスを求める」など、男性の負担が高すぎるワガママはイマイチですが、重たい荷物を持ってほしいときや迎えに来てほしいときは、素直に彼を頼った方がよいのかもしれませんよ。

素直に会いたがる

「彼女が『会いたいな』って言ってくれるの、うれしいですよ。
自分は忙しいし、性格的にも照れ屋なので、できれば彼女から甘えた感じで言ってほしい。
『忙しいでしょ、大丈夫だよ』と言われると『会いたくないのかな?』と思ってしまいます」(30歳・男性)

「彼女の方から会いたいと言ってほしい」という意見も、たくさん見受けられました。

忙しい男性の重荷になるまいと「大丈夫」と言ってしまうけなげな女子も多いです。ただ、会いたい素振りを見せない彼女に対して「平気なんだな」「会いたくないのかな」と、寂しい気分になる男性も少なくないのです。

女子の謙遜や強がりは、男性には通じません。会いたい気持ちは素直に出したほうが、デートの回数も増えるはず。

ちょっとしたおねだりをする

「何でもいいって言われるより『あれ食べたい』『ここ行きたい』って言ってくれる子のほうが好きですね。
彼女が喜んでくれると、『かわいいなあ』って自分もうれしい気持ちになる。ワガママなんて全然思わないですよ」(27歳・男性)

彼女のお願いをかなえることで幸せを実感する男性も多いです。「〇〇が食べたいな」「ハグして」なんてかわいいおねだりが、男性の心を満たします。

ただし、高価なものをおねだりしたり、「〇〇ちゃんの彼氏はやってくれるって言ってたんだけど……」など、ほかの男性と比べたりすると2人の関係にヒビが入る恐れがあるので、十分注意しましょう。

少しの焼きもちを焼く

「『合コンなんて行っちゃだめだからね』『あんまりほかの女の子とLINEしないでね』とか、たまに焼きもちを焼かれるとにやけてしまいます。『好かれてるんだなあ』と思うとうれしいですよ」(25歳・男性)

多少のヤキモチならかわいい……。男性からはそんな声も聞かれます。

「浮気してもバレなければいいよ」などの、わかった風のセリフよりもずっといい!のだそう。

「飲み会のメンバーと店の写真を撮って今すぐ送れ」「女の連絡先全部消せ」などのガチギレ系束縛は大不評ですが、
たまにはヤキモチ焼いてほしい」という男性も多いですよ。

「かわいげ」があれば大丈夫

彼女からのかわいいワガママにOKを出す男性は、けっこう多いようです。

もちろんやりすぎは禁物ですが、ワガママを言う頻度や度合いをうまく調整すれば、立派なきゅんポイントになるはずですよ。

かわいい甘えを見せて、彼をきゅんとさせてみましょう!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)