デートを重ねていくうちに、なんだかマンネリしてしまうことは珍しくありません。

相手のことを好きだからこそ、もっと楽しいデートがしたい。もっと会いたいと思うものです。

そこで今回は、男「性がいくら会っても飽きない」女性の特徴を考えてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

何度でも会いたい!男性を魅了する女性の特徴3つ

仕事の話ができる

仕事帰りのデートは、仕事の話題が出ることが多いでしょう。

居心地のいいデートにするには、彼と仕事の話もできたほうが充実した時間になりそう。

相手と仕事が違う場合は、まずは関係を深めて、彼が気を使うことなく、グチをこぼせる関係を目指してみてはいかがでしょうか。

彼も仕事のグチを吐き出しやすく、聞き役に回ってくれるあなたに、癒やされると思います。

相手と同業なら、仕事の話を糧にしてみるといいでしょう。彼が先輩なら、学ばせてもらう姿勢で話を聞けるといいですね。

彼が後輩なら、相手の負担にならない程度に気持ちを消化できれば、仕事に対する思いを共有できるのではないでしょうか。

仕事が違うと、詳細まで話すことが難しかったり、同業でも経験値が違うと、同じように話はできなかったりするかもしれません。

でも、お互いに仕事の話を通じて、いい刺激を感じられれば、仕事帰りのデートもしやすくなりますよ。

癒やされる

好きな人といくら会っても飽きないの関係は、相手と過ごす時間が純粋に楽しいからだと思います。

お互いに気を使わずに、思ったことを何でも話せられる間柄は、そうあるものではありません。

少しでも彼と過ごす時間が楽しく感じられるようにするには、彼にとって「癒やしの存在」になることが近道です。

たとえばご飯を食べに行く際なら、彼に「なに食べたい?」と注文を聞いてあげるとか。

仕事やプライベートの悩みに、真摯に向き合ってあげられるとか。一緒にいて居心地がいい雰囲気を、自分から作ってあげましょう。

配慮や気配りが上手な女性とわかれば、彼も「何回でも会っても平気」と前向きに思えるはずです。

また、会っている時間が楽しければ、「いくらでも会いたい」と思うでしょう。

見た目に変化がある

いつも同じファッション、見た目では、彼の飽きにつながりかねません。

毎回違うファッション、見た目は難しいかもしれませんが……。彼ができるだけ「かわいい」「キレイ」と、つい見とれてしまうような、見た目を意識してみて。

そして、「彼のため」だけでなく、あなた自身がシチュエーションや季節感をファッションで楽しむことを忘れてはいけません。

たとえばパンツスタイルが主流の女性なら、スカートやキュロットを取り入れて、女性らしくしてみるとか。

普段ワンピース、チュニックが多いなら、ワイシャツ、パーカーなどで、ボーイッシュな女性にしてみるとか。

普段とは違った自分を演出しファッションを楽しむと、男性はあなたの新たな一面に、新鮮味を感じてくれるはずですよ。

相手を思う気持ちが大切

相手を想える気持ちがあれば、尽くすことは難しいことではありません。

彼の気持ちをいかにして、感じとれるか……。

その配慮ができれば、あなたのことが大好きな彼なので、「いくらでも会っても大丈夫」「いくら会っても飽きない」と思ってくれるのです。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)