手をつないだ瞬間って、すごくドキドキして、幸せいっぱいな気持ちになりますよね。

そこで今回は、冬のデートで手をつないだエピソードをご紹介。

手を繋いだその瞬間、男性はどんな気持ちになったのでしょう?

これから交際という方にとっても、お付き合いを長続きさせたい方にとっても、きっといいヒントとなるはずです。

男性がドキドキ!冬こそ「手を繋いで」愛を深める!

日が短い夕方にそっと……

「当時、まだ恋人未満だった彼女とのデート。夕方までのつもりだったのですが……。冬だったので、思いのほかすぐに暗くなってしまいました。

そんな中、彼女がそっと手を握ってくれて。まだ真っ暗とはいえない暗さの中で、街灯がぼんやり灯り、キラキラ光るイルミネーションに包まれながら感じる彼女の手の感触。夢の中にいるんじゃないかと思うほど幸せでした」(25歳・男性・会社員)

暗くなってくると、なんだかドキドキが増してくることってありませんか?

恋人未満の時期だと、相手の本心を探りつつデートをするところもあるので、余計に相手からのアプローチが嬉しく感じるもの。

冬の夕方は気温も下がってくるので、そんな中でキュッと手を握る積極的な行動ができれば、きっと彼の心もガッチリ掴めるはずです。

車で高い台まで行った夜に

車で高い台まで行った夜に

「ちょうど付き合って1年目。少しだけ高級なレストランでティナーを済ませた後、夜景を見に高台へ行きました。車からでも十分綺麗に見えたのですが、彼女から降りたいと誘われ……。

車から出ると、さすがに寒かったのですが、並んで夜景を見ていると、彼女がギュっと密着して手を握ってくれました。普段はそれほどイチャイチャするタイプじゃないので、少しびっくり。『これからもよろしく』というメッセージに思えて、すごく嬉しかったです」(33歳・男性・医師)

ふたりにとって大切な日だからこそ、少しドキッとさせる繋ぎ方があるかもしれません。

いつもはいかない場所に行って、いつもはあまりしないことをする。

そういた言動+手を繋ぐ、というシチュエーションなら、きっと忘れられない瞬間になるはずです。

こたつに入りながらギュッ!

「彼女と同棲中だったので、お正月はお互い少しの間帰省してから、残りの休みはふたりでのんびりしていました。ふたりでセールの買い物に行き、帰宅。すっかり体が冷え切っていたので、着替えてからこたつをON。

ふたりとも胸のあたりまでこたつ布団をかぶって温まっていると、彼女がこたつの中で、まだ冷たい手をギュっと握ってきました。こたつの布団越しにチラッと覗くと、彼女が『えへへ』と無邪気に笑っていて……。わが彼女ながら、可愛くて最高でした」(29歳・男性・銀行員)

同棲していると、お互いが近くにいることにも慣れてしまいますが、冬の寒い時期なら、ヒーターやこたつなど、温かい場所に集まってほっこりするはず。

そんなホカホカした中で手を繋いでみると、すごく可愛い仕草になるでしょう。

普段から妄想しておくのもアリ!

ここぞというタイミングで手をギュっと握れば、彼をドキッとさせることができるものです。

しかし、迷っているとそのタイミングを逸してしまうことも……。

ここはひとつ、普段から「こんなときに、こんなふうに手を握って……」と妄想しておきませんか?

事前に考えておけばきっと、彼のハートまでギュっと掴む手繋ぎができるはずです!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)