気になっている男性をデートや食事などに誘うのは、とても勇気がいることでしょう。

せっかく勇気を振り絞って誘うのであれば、OKをしてもらえるように上手に声をかけることも重要です。

そこで今回は、男性に「断られにくい」誘い方のコツを紹介します。

楽しいと思わせる!男性に「断られにくい」誘い方のコツ

「相手のメリット」を考える

「野球が大好きなので、野球観戦に誘われると、二つ返事でOKをしちゃいます。一緒に観戦に行ってくれるのは、こっちとしてもすごくうれしいです」(27歳/男性/公務員)

行くことにメリットを感じさせるのは、誘いに乗ってもらいやすくする大事なポイント。

とにかく「行ってみたい」と感じたら、男性としてもあれこれと深く考えずにOKを出すはずです。

男性の好きなもの、ハマっていること、行ってみたい場所やお店などをエサにして誘ってみるのが、まずは一番簡単な方法でしょう。

「お礼」や「お祝い」を口実にする

「仕事を手伝ってあげたときに、『お礼にご馳走します』って言われたら普通に行きますよね。そういうことがきっかけで仲良くなっていくケースも多いです」(28歳/男性/営業)

「お礼」や「お祝い」を口実にして誘い出せば、男性側も別に断る理由はないでしょう。

手を貸してもらったとき、男性が仕事で結果を出したとき、一緒にやった仕事がひと段落したとき。

そういったタイミングは、気になる男性を誘う絶好のチャンスなので、思いきって声をかけてみてくださいね。

「盛り上がったタイミング」で誘う

デートに誘うときの会話テクは?

「話が盛り上がった流れで、そのまま飲みに行くというパターンはよくあります。『もうちょっと話しましょうよ』とか言われると、ちょっとドキッとしますしね」(31歳/男性/映像関係)

会話が弾んだり、一緒に何かをしたりして、ふたりで盛り上がったときに誘うのもひとつの方法です。

お互いにテンションが高い状態なので、「ちょっと楽しそう」といった思いになりやすいはず。

勢いやノリも後押ししてくれるでしょうから、盛り上がったタイミングで「ご飯でも行きません?」なんてサラッと言ってみるといいですよ。

「軽いお誘い」にする

「ちょっとした軽いお誘いなら、スッと受け入れやすいです。そこまで仲良くないのに、いきなり遊びに行くとか、ちょっと厳しいですよね」(30歳/男性/商社)

まだそこまでの関係性じゃないのに、急に本格的なデートに誘われたら、男性はちょっと尻込みしてしまうもの。

いきなり最高のデートをしようとするのではなく、まずは軽いお誘いにすれば、男性も気軽に応じることができます。

まずは、ランチに行ったり軽くお茶をしたりといった誘い方にして、上手に距離感を縮めていければ、男性もあなたのことをどんどん意識してくれるようになるでしょう。

おわりに

声をかけるタイミングや誘い方などによって、男性に与える印象は大きく変わります。

好きな男性とのデートを勝ち取るためには、少しでも成功の確率が上がるような誘い方をするように工夫をしましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)