アプローチはやり方を間違えてしまうと、逆に嫌われる原因になる危険性を秘めています。

特に、重い感じがあるアプローチだと、「この子とは付き合えない」と男性に敬遠されることになるだけに……。

そこで今回は、男性に引かれてしまう「重いアプローチ」を紹介します。

ちょっと怖い…男性に引かれてしまう「重いアプローチ」

「外堀」を埋めようとする

「会社の同僚みんなに俺のことが好きだって言いまくっている女性がいて、めちゃくちゃ困りました。
ああいうことはやってはいけないと本気で思う」(31歳/男性/通信関連)

好きな男性との距離を縮める際、その男性の友人や知人と仲良くなって、外堀から徐々に埋めていくというのもテクニックのひとつ。

とはいえ、あまりにもやり過ぎて、周囲の人たちを必要以上に巻き込みまくると、ただの迷惑としか思われません。

親しい人に軽くアシストしてもらう程度にしておかないと、親しくなれるどころか敬遠されることになるだけですよ。

断っても「引き下がらない」

「断っているのに、しつこく食い下がられると、だんだん腹が立ってくる。
そんな子の誘いに乗るわけないし、ましてや付き合うなんて無理ですね」(32歳/男性/自営業)

誘いを断っているのに、「行きましょうよ」としつこくされたら、ものすごく鬱陶しく感じるもの。

なんとしてもデートをしたい思いがあったとしても、相手の気持ちや状況もしっかりと考えないと、重くて面倒なお誘いになってしまいます。

強引に押し切るよりも、無理なときは一度引き下がって、男性の状況が落ち着いたときに再度誘ったほうが、OKをもらえる確率は上がるでしょう。

常に「近く」にいる

「いつも気がつくと近くにいる子って、さすがにちょっと怖いです。
特に何かを話してくるわけでもないと、なおさら怖くなる」(29歳/男性/インストラクター)

好きな男性のことで頭がいっぱいになると、つい自然と近くに行こうとしてしまうものでしょう。

でも、いつでも常に近くをキープされたら、男性側は息苦しさを感じるようになるはず。

親近感を生み出そうとすることは大事ですが、飛ばしすぎて重荷にならないように、ちゃんとメリハリはつけるようにしてくださいね。

「彼女気取り」の行動を取る

「『仕事から帰ったら必ずLINEしてね』って彼女でもない女性に言われたときは、ゲンナリしましたね。
なんでそんなこと言われなくちゃいけないんだっていう…」(26歳/男性/美容師)

自分の中で気分がどんどん盛り上がっていくと、思わず彼女かのような行動を取ってしまうこともあるかも。

毎日のようにLINEをしたり、激しく嫉妬をしたり、お節介を焼きすぎたり、すべてを把握しようとしたり……。

そういったことをすると、「鬱陶しい子だな」と思われて、どんどんと距離を置かれる羽目になりかねないですよ。

おわりに

愛情をぶつけすぎると、好意を持たれるどころか、男性はあなたのことを避けるようになるはず。

それでは恋が実る可能性は極めて低くなるので、ちゃんと男性の立場に立ってみることも必要ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)