好きな男性はできるものの、どうしてもいつも片思いのままで終わってしまう……。

そういった場合には、恋愛への考え方やアプローチの方法に、何か問題があるのかもしれません。

そこで今回は、「片思い」で終わることが多い原因を紹介します。

いつも恋が実らない…「片思い」で終わることが多い原因

ずっと「待ちの姿勢」

好きな男性から告白をされたいという思いは、誰しもが持つものでしょう。

だからといって、ただ待ち続けているだけでは、ふたりの関係性に何も変化は起こらないはず。

近づいてみたり、話しかけてみたり、仲良くしようとしてみたり、好意を示してみたり……。

大きなアプローチはできないにしても、多少の行動は自ら起こさないと、いつまでもあなたの存在を男性に意識してもらえないままですよ。

すぐ「悪い方向」に考える

片思いをしているときは、どうしても不安要素が大きくなり、ネガティブ思考になりやすいです。

ちょっとしたことで、「嫌われているかもしれない」とか「ほかに好きな女の子がいるんだ」などと考えてしまうもの。

そして、そんな風に悪い方向へ考えることで、恐怖心から踏み込むことができなくなり、男性との距離が一向に縮まらなくなるのです。

こういった悪循環には陥らないようにしないと、片思いから抜け出せなくなるので、なんでもすぐにマイナスに捉えるのはやめるようにしましょう。

「思い」が伝わっていない

あなたとしてはアプローチをしているつもりであっても、それが相手に伝わっていなかったら、していないのと同じことです。

特に、相手が鈍い男性であった場合には、ある程度のわかりやすさがないと、あなたの思いには気づいてくれないでしょう。

遠回しすぎたり間接的すぎたりすると、伝わらないケースのほうが多いでしょうから、男性の心を揺さぶることはできません。

せっかく勇気を振り絞ってアプローチをするのなら、「察してほしい」ではなく「好意を伝える」という気持ちで動かないと、なかなかいい方向には進まないですよ。

「相手の気持ち」を考えていない

「相手の気持ち」を考えていない

自分の「好き」という思いだけを突っ走らせると、相手の男性に迷惑に思われてしまう場合があります。

状況やタイミングなどを見て、相手がどう思うかを考えたうえで行動を取ることが大事。

仕事やプライベートが大変な状態で、恋愛どころではないときにアプローチをしても、うまいく可能性は極めて低いです。

独りよがりの恋愛をしていると、片思いで終わることが多くなるので、まずは相手への思いやりを持つようにすることが、恋を実らせる最重要ポイントですよ。

おわりに

好きな男性との関係性を上手に発展させていけたら、もちろん思いが成就する可能性も高くなります。

そのためには、少しずつでも自分の意識を変えていく必要があるかもしれません。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)