「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

今回は、あなたがデートの待ち合わせで遅れてしまいそうになったとき、男性が納得してくれる言い訳のポイントについて紹介します。

もちろん、故意に遅れる人はいないと思いますが、知っていて損はないですよ。

デートに遅刻したとき、男が納得する言い訳のポイント

1、故意じゃなくても男性は腑に落ちない場合がある

故意に遅れるのは人として最低ですが、「電車の遅延だったり」「忘れ物をした」「道に迷った」など、どうしようもない理由でも、待たされる時間によっては気分を害する男性もいます。

それは、その彼の性格だったり、懐の深さによるものが大きいと思いますが、遅れるときの言い訳によっては、より怒りを倍増させてしまって、最悪二人の関係が終わることだってあります。

逆にこのピンチをチャンスに変えて、二人の関係がより良好になることだってあるんです。

そういう意味も込めて、ノープランで言い訳を言うんじゃなく、男性のプライドをくすぐるような言い訳を事前に考えておくことがとても大切です。

2、男の気持ちを炎上させる言い訳とは

まず、「来るまでどこかで時間を潰してて」は言わないほうがいいですね。

そんなのは言わなくてもやりますし、なんで遅れるほうから指示されなきゃいけないの?って思っちゃう人も多いです。

あとは、「遅れる言い訳を事細かく言わない」のも大事。

あくまで遅れる理由はシンプルに言ってください。

遅れる理由を正当化するようにくどくど言っても、単なる言い訳の多い人っていうネガティブなイメージを持たれてしまいますから。

そして、あまりに待ち合わせの時間から遅れるときに、「次回にする?」なんて言うのもNG。

待たすだけ待たして、自分が最後にデートのあるなしをジャッジするのは、言われたほうがいい気がしません。

そこは、待たせた彼に決めてもらうようにしましょう。

3、逆に遅れる言い訳として外していけないポイント

3、逆に遅れる言い訳として外していけないポイント

デートの遅刻の言い訳をする際、外してはいけないポイント1つ目は、「まず謝る」ことです。

これは基本中の基本ですね。

まっさきに遅刻する理由を言う人がいますが、まずは「ごめんなさい」から入ることを忘れないでください。

そして、次に正確な到着時間を伝えることです。

どうしても、申し訳ない気持ちから到着予定より、少し早めの時間を言いたくなるのもわかりますが、さらに遅れるほうが彼の心証を悪くするので、ここは正確な時間を伝えましょう。

そして最後は、したてに出て「会ってほしい」「会いたいから待ってくれる?」のように、彼にお伺いを立てること。

あくまで遅刻した自分が悪いので、このあと会ってくれるかどうか?の主導権は彼にあるわけです。

その関係性をちゃんとわかってることを、彼に伝えることが大事。

このポイントを外さなければ大丈夫です。

最後に

ピンチをチャンスと冒頭に言いましたが、デートに遅れたときの彼女の対応を見て「この子、ちゃんとしているな」とプラスの印象を植え付けましょう。

人間性って、こういうときに出ると思うんですよね。

ぜひ、参考にしてみてください。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)