好きな男性とデートをすることができても、それが楽しいものにならなければ意味がありません。

ふたりともが楽しいと感じる時間を過ごせたら、そのまま交際へとも進展していきやすいでしょう。

そこで今回は、「楽しいデート」にするために大切なことを紹介します。

成功へのカギ!「楽しいデート」にするために大切なこと

「お客様」にならない

「すべてをこちら任せにして、何も協力してくれない女性ってたまにいますよね。

完全に受け身でいられると、途中から嫌気がさしてきます」(32歳/男性/医療関係)

デートでリードをしようとする男性は多いでしょうが、なんでもかんでも男性任せにするのはよくありません。

すべてをやってもらおうとする「お客様」のような状態でいられると、男性は一緒にいても楽しくないはず。

ふたりで楽しいデートにしていくことが大切なので、ふたりで考えようとする姿勢は見せないとダメですよ。

「計画」に振り回されない

「きちっと計画通りに進めようとすると、無理が生じてくる場合もあるかも。

もっと楽な感じでデートを堪能したいので、計画はほどほどにですね」(30歳/男性/システムエンジニア)

好きな人とのデートは成功させたいからこそ、前もって色々と計画を立てるかもしれません。

でも、計画にばかりとらわれると、結局は計画に振り回されることになり、デートそのものの楽しさが半減してしまう場合も…。

計画にはないイレギュラーなことをしてみたり、できなかったことは次に持ち越したりといった柔軟な考えでいたほうが、デートの幅は大きく広がりますよ。

「会話」をメインにする

「会話が盛り上がって色々と話せたら、それが一番楽しいデートになりますね。

別に、カフェでずっとしゃべっているだけでもいいですし」(27歳/男性/WEBデザイナー)

デートでもっとも大事なのは、ふたりの会話を楽しむことです。

話題のスポットなどに行かなくたって、会話がすごく盛り上がったら、それだけで楽しい時間になるもの。

どこに行くかとか何をするかといったことばかりに注力するのではなく、ちゃんと向き合って色々な話をすることをまずは一番大切にするべきですよ。

自分の「意見」を言う

「ちゃんと意見を言ってほしいです。

何も言ってくれないと、どうしたいのかがわからないし、感情が読めないのでつらいです」(29歳/男性/広告代理店)

「なんでもいいよ」とか「任せるよ」といったセリフをデートで言われると、男性はゲンナリします。

好きな男性に合わせているつもりかもしれませんが、自分の意見を言わないと、男性は「つまらないのかな?」なんて感じるもの。

「何食べる?」「中華とかいいよね」なんて、ああでもないこうでもないと言いながら決めるのが、デートの楽しさのひとつでもあるので、ただ合わせるだけでいるのはやめましょうね。

おわりに

デートを楽しいものにするには、ふたりで楽しもうとすることが大切です。

「一緒に楽しい時間を過ごそう」という考えでお互いに行動できれば、それだけでもう最高の時間になるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)