自分は全く意識していなかった男友達から、急に異性として扱われると対応が難しくなってしまいますよね。

嫌いなわけではないけれど、彼氏としては考えられない……そんな状況だと友達付き合いも難しくなります。

男性が女友達を異性として意識したきっかけを知り、そういった状況を避けるヒントにしましょう。

男性が「女友達を異性として意識した」きっかけとは?

大雪で帰れなくなって…

「彼女も公認の、同じ職場の女友達とよく2人でスノーボードに行っていたんです。

日帰りの予定だったのですが、大雪でバスが大幅に遅れて新幹線が間に合わなくなって……。

急遽泊まることになったのですが1部屋しか空いてなくて。

一線は超えなかったのですが、同じ部屋に泊まって部屋飲みしていたらけっこう相手が女っぽく見えてしまって……

以来やたら意識するようになってしまいました」(24歳/飲食関係勤務)

全く異性を意識していない男友達だと「同じ部屋に泊まっても絶対何も起きないだろう」と思うかもしれませんが、お酒の勢いやその日の気分などで予想もしていない展開になることはあります。

いくら仲のいい男友達でも、そこは気をつけたほうが良いですね。

女友達に彼氏ができて…

「学生時代からよく知っていて『お互い30歳になっても独身だったら結婚しよう』と冗談で言い合っていた女友達がいました。

2人ともそう簡単に結婚しないだろうと思っていたのですが、急に『結婚を前提に付き合っている』という彼氏ができて。

それを聞いて急に『俺ってあいつのこと好きだったのかも』って思ったことがあります」(28歳/建築関係会社勤務)

それまで「いるのが当たり前」だと思っていた存在が、急に他の男性に取られるような感じがして異性として意識してしまった、という意見も。

逆に男友達を好きになってしまったときに意識してもらうには、効果的な方法でもあります。

マッサージをしたら意外と華奢で…

「ご飯を食べているときにふざけて『肩揉んでよ』と女友達に言われて。

しょうがないのでやってあげたら、意外と『こんなに首が細いのか』とか『華奢だな』って思って急にその子を意識してしまいました」(25歳/食品関係会社勤務)

男性と女性では体つきが違うので、ボディタッチで改めてそれに気付いて異性を意識するきっかけになることもあるようです。

ギクシャクしないためには、ふざけてしたボディタッチが相手の恋愛スイッチを押してしまわないよう、気をつけることも大事ですね。

一定の距離は大事

なかには「男友達の方が居心地が良い」「女友達よりサバサバしていて楽」という感覚を持って付き合っている方も多いでしょう。

ただ、男性のほうがちょっとしたことでも相手を異性として見てしまうスイッチが入りやすい傾向があるようです。

「ずっと友達でいたかったのに」とならないように、一定の距離は保つことも大事ですね。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)