年の差があると、「ジェネレーションギャップ」や「感覚の違い」もあり、付き合っていくのが難しい印象があるかもしれません。

でも、年の差があるからこそ楽しめることだってあるはず。

そこで今回は、年上でも年下でも、「年齢差のある男性」と上手に付き合う秘訣を紹介します。

年の差カップル必見!「年齢差のある男性」とうまく付き合う秘訣

1.相手との違いを楽しむ

行きたい場所、食べたい物、やりたいこと、観たい映画、聴きたい音楽など、年の差があればそういった部分でジェネレーションギャップが出てくることもあります。

自分がしたいことと相手がしたいことが全く違っていたりすると、「この人とは合わないかも」なんて不安になってしまうかもしれませんね。

そこで逆に、「ジェネレーションギャップを楽しむ」のはどうでしょうか。

自分ではやらないことや自分が知らないことを体験できるのは、実はとても貴重なことです。

お互いにジェネレーションギャップを楽しんで、今までにない新たな経験ができたら、一緒にいていつまでも飽きないふたりになれるはず。

2.年の差を話題にしすぎない

「私はおばさんだからな」とか「7歳も違うとわからないか」などと、年齢に関することばかりを口にすると、嫌でも年の差を意識するようになってしまいます。

年の差カップルは、どうしたって周りの人たちから年齢差について聞かれる場面も多くなるもの。

だからこそ、せめてふたりでいるときには年齢のことなどは忘れて、ひとりの男と女として純粋にふたりの時間を楽しむことが大切です。

年齢差があることを意識しすぎないことで、自然体のふたりで距離を縮めていきましょう。

3.分かり合えない部分を受け入れる

男性と女性では、ただでさえ物事の考え方や感じ方などが大きく異なるもの。

さらに年齢差まであったら、わかり合えない部分が出てくるのは当然のことです。

重要なのは、「わかり合えない部分もある」という事実をお互いにちゃんと認めて受け入れること。

「わかり合えない=相性が悪い」とか「わかり合えない=ベストパートナーじゃない」などと、すぐに悪い方に考えてしまうと、付き合っていても不安が募っていくばかりです。

「わかり合えないこともあって当然」と開き直ることができたら、変な縛りからも解放されて、のびのびと楽しい恋愛ができるようにもなるはずですよ。

4.お互いに譲り合い、尊重する

付き合っていくうえでは、ときには相手に合わせたり、譲ったりすることもあるでしょう。

年の差カップルの場合は、同世代のカップル以上に様々な考え方や価値観の違いがあるでしょうから、相手に合わせる場面も多いかもしれません。

ただ、どちらか一方だけがいつも合わせることになると、それが次第に我慢や不満になっていき、関係性をこじらせる大きな要因にもなるでしょう。

どちらか一方に合わせすぎるのではなく、お互いが譲れるところは譲り合い、常にふたりで尊重し合うことがポイント。

そうすることで、強い絆で結ばれた、深い関係のカップルになれるはずですよ。

価値観の違いを楽しもう

価値観が違うことを受け入れて楽しめるようになれると、年の差をマイナスに感じることもなくなるはず。

今回ご紹介した4つの秘訣を意識して、理想的なカップルに近づきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)