ふだんの何気ない相手の言葉や行動に、幸せを感じることってありますよね。

では、男性はどんなときに「幸せだ」と感じるのでしょうか?

今回は、男性に「俺の彼女、やっぱり最高だな」と感じる瞬間について。聞いてみました。

男性が「俺の彼女、ほんとに最高だな…」と思う瞬間とは?

ポジティブな気持ちになるとき

「僕はけっこう愚痴や不満を言ってしまうこともあるんですが、彼女はすごい前向きで、絶対悪く言わないんです。
いつも怒られる職場の上司の愚痴を言っても『それだけ怒るってことは期待されてる証拠だよ!』とか、明るく励ましてくれるから、一緒にいるだけで元気になります」(25歳/アパレル関係勤務)

彼の話を否定せずに、聞いてくれる彼女は「幸せだ」と思ってもらえます。

でも、彼氏彼女の関係が、カウンセラーとクライアントのようになってしまうのは要注意。

彼があなたのことを「いつも明るくてポジティブな人だ」と思って頼り切っていると、弱音を吐きたいとき、気をつかって言えず、疲れてしまう可能性があります。

相手の話を聞いたら、自分の話も聞いてもらうようにする意識は忘れないようにしたほうがいいでしょう。

素直に喜んでくれたとき

「料理が好きでよく家で彼女に作るんですが、『おいしい、おいしい』って食べてくれて。
『ほんと胃袋つかまれたわー』って喜んでくれるので、ご飯作るのも楽しくて仕方がないです」(33歳/通信会社勤務)

手料理を作って振る舞ってくれるとは、なんて良い彼氏!

でも女性に尽くされる喜びだけが、男性に「幸せだ」と思ってもらえる方法とは限りません。

「女性に尽くす喜び」を男性に教えてあげられるともっと幸せに思ってくれます。

彼があなたに「尽くしたい」と思うようになると、ますます夢中になってくれるでしょう。

知らないところでほめてくれていたとき

「友達夫婦の家に彼女と遊びに行ったときに、俺と友達は酔っ払って寝ちゃったんです。
その後、酒の強い彼女と友達の彼女が女子トークしていたらしいのですが、俺の好きなところを沢山言っていたみたいで……。
あとで『お前すごい愛されてるらしいな』と友達経由で話を聞いて、嬉しかったです」(26歳/英語講師)

女子トークってつい彼の愚痴や悪口で盛り上がりやすいですよね。

でもそこで彼を褒めると、思わぬ良い形で本人に伝わることもあるようです。

ネガティブな内容を言ってしまうと、曲がって悪く伝わることもあるので、他人の前で彼を悪く言わないのが正解ですね。

なかなか難しい場合もあると思いますが、不満や愚痴は本人に言うのがベストです。

「あなたといると幸せ」が伝わるとき

付き合っていて幸せを感じるときって、誕生日プレゼントや記念日など、イベントごとに感じる場合が多いでしょう。

そんなに大げさなことじゃなくても日常でも感じてもられえます。彼が「俺は彼女を幸せにできている」と感じるときです。

「あなたといると幸せ」は普段から多めに伝えてあげられると良いですね。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)