気になる彼とのLINEのやり取り、楽しいものだと思います。

しかし、場合によっては遠回しに「もうめんどくさい……」というメッセージを送っているのかも……!

今回は男性に「脈ナシの相手に送るLINE、どんな感じ?」を聞いてみました。

もしもLINEがこんな反応だったら、さっさと切り替えて次の恋を探しに行きましょう。

それぐらい、彼らの気持ちはあなたに向いていなんです……。

完全に脈ナシ…?男性の「距離を縮める気がないLINE」の特徴

スタンプのみ

「スタンプだけのときは、もうめんどくさくなってるときです。
好きな人だったら、とりあえず会話を続けようとしますよ?」(21歳/大学生)

スタンプを会話の区切りとして、使用するのはあるあるですが、脈ナシ男性の場合は、なおさら早く会話を終わらせたくて「これは会話終了の合図だな」と解釈してしまいがち……。

彼に脈があるかどうか判断したい場合は、会話のどこかでスタンプのみ送って、反応を見てみましょう。

いつも返信が遅い

「好きじゃない人とのLINE、基本的にあんまり見てないです。
気づいたときに返せばいいかなって……どう思われても別にいいので。それぐらいどうでもいいですね……」(25歳/サービス業)

LINEの返信が遅いということは、思考の中の優先順位が低いということでしょう。

もしも大好きな人からのLINEだったら、放置するということはあり得ません。

既読が付いてから半日はまだしも、1日以上返信がない場合は、もう諦めてしまったほうが良いのかも……。

そっけない一言

「『了解』とか『わかった』とかを絵文字一切なしで送ります。
逆に丁寧に送って『気がある』って思われてもイヤだし」(24歳/契約社員)

男友達同士や家族となら、あっさりとした最低限の業務連絡LINEは、よくあることでしょう。

しかし、異性である自分に対してもそのような対応なら、意識されていないと感じるのが自然ですよね。

あまりにもドライな反応が続くのは、脈ナシの可能性大かも。

質問をしてこない

「興味ないので、聞くこともないっていうか……適当にフェードアウトして終わりです」(27歳/飲食店)

気がつけば、自分ばかりがインタビュアーのように質問をしている!なんてことはありませんか?

きちんと彼が答えてくれるのであれば、一見会話が盛り上がっているように、感じられます。

ですが、冷静に考えると彼からの質問がないというのは、興味を持たれていない証。

そんな時は、一旦こちらからLINEを打ち切る方が良いでしょう。

けっこう露骨?男性の脈ナシLINE

男性は基本的に、脈ナシと脈アリではっきりと態度を示すことが多いもの……。

あんまり反応が良くないと感じる場合には、さっさと切り替えて次の恋を探す方が、得策かもしれません。

とはいえ、シャイだったり、メッセージのやり取りが苦手だったり、という男性も中にはいます。

本当に気になる人の場合は、相手の様子次第で、電話や直接会いに行くなどアプローチの方法を変えてみることも、検討してみてくださいね。

(愛カツ編集部)