どんなに好きあっていても、あまりにかけ離れた価値観や考え方のふたりではうまくいきません。

そこで今回は、持って生まれた性格や恋愛傾向が現れる干支を使い、「価値観の合う男女カップル」TOP10を占いました。

まずは10位からチェックを。

干支別・お付き合いがうまくいく!「価値観の合う男女カップル」TOP10

10位 申(さる)年生まれの男性×辰(たつ)年生まれの女性

……公私とも支え合えるよきパートナー

気が強く、キャリア志向の辰(たつ)年女性。

恋より仕事を重視する傾向も強いのですが、そんな彼女を公私ともいい意味でサポートできるのが、頭の回転が速い申(さる)年の男性です。

彼のバックアップで、彼女はサクセスと女の幸せを同時にゲットできるでしょう。

9位 子(ねずみ)年生まれの男性×丑(うし)年生まれの女性

……不思議と通じ合うものがある関係

マイペースな丑(うし)年女性に、心優しく気の回る子(ねずみ)年男性。

彼女が待ち合わせに遅れたりしても、彼は決して怒りません。

いつも変わらずに愛してくれる子(ねずみ)年男性に、丑(うし)年女性は信頼と安心感を抱くはず。

彼ものんびり屋の彼女を愛おしく思うのです。

8位 戌(いぬ)年生まれの男性×寅(とら)年生まれの女性

……一緒にいるだけで元気に

マジメで誠実な人柄ながら、少しだけ小心なところがある戌(いぬ)年男性。

ミスやポカをすると必要以上に落ち込み、リカバリーにも時間がかかりがち。

そんな彼を明るく励ましてくれるのが、ポジティブシンキングの寅(とら)年女性。

一緒にいると不思議と元気になれる好相性です。

7位 午(うま)年生まれの男性×未(ひつじ)年生まれの女性

……ほどよいエネルギーバランス

エナジーあふれる午(うま)年男性は、主導権を握りたいタイプ。

その点、穏やかで相手に合わせるのが得意な未(ひつじ)年女性はピッタリです。

彼女もリードしてもらうほうが好き。

リーダーシップ抜群の彼の傍らにいれば、いつも引っ張ってもらえるので、居心地最高なのです。

6位 卯(うさぎ)年生まれの男性×戌(いぬ)年生まれの女性

……似た者の同士の等身大ペア

人生や恋愛に対するスタンスはもちろん、金銭感覚や趣味など、不思議と通じ合うものが多いのが、卯(うさぎ)年男性と戌(いぬ)年女性。

お互い相手に気を遣いすぎるところがあるので、付き合い始めのときは緊張することも多いけけれど、時間が経つにつれ、自然体でいられるように。

5位 巳(へび)年生まれの男性×申(さる)年生まれの女性

……意外に波長が合うふたり

シャイで引っ込み思案なところがある巳(へび)年男性と、陽気で社交的な申(さる)年女性。

一見水と油に見えるふたりですが、笑いのツボや趣味など共通点がいっぱいあり、おしゃべりを始めると止まらなくなるほど。

周りからは風変りな組み合わせと思わがちながら実は、波長ピッタリの仲良しカップルと言えそう。

4位 亥(いのしし)年生まれの男性×卯(うさぎ)年生まれの女性

……交際から結婚へと一気に進む

正義感が強く、良くも悪くもまっすぐな亥(いのしし)年男性にとって、愛らしく頼りなさげに見える卯(うさぎ)年女性は、守ってあげたくなる女性ナンバー1。

彼女も、真剣に愛してくれる彼にゾッコン! 

……結婚観もフィットしているふたりは、そのまま一気にゴールインへと進む可能性も高いでしょう。

3位 寅(とら)年生まれの男性×亥(いのしし)生まれの女性

……互いの気持ちがよくわかる仲

付き合うなら男らしい人がいい……そう考えている亥(いのしし)年女性。

頼りがいのある寅(とら)年男性とは初対面から気が合い、一気に交際に発展するでしょう。

ケンカしても、価値観が合うふたりにはノープロブレム。

相手の気持ちが手に取るようにわかるため、すぐにお互い反省し、仲直りできます。

2位 辰(たつ)年生まれの男性×子(ねずみ)年生まれの女性

……内助の功で結びつくカップル

野心家で出世欲も人一倍強い辰(たつ)年男性と、気配り美人の子(ねずみ)年女性。

バリバリ働く彼を妻のように甲斐甲斐しく世話するのが、彼女のなによりの喜び&幸せかも。

彼もまた、支えてくれる彼女に感謝と深い愛を感じていそう。

お付き合いは順調そのもの。

1位 酉(とり)年生まれの男性×酉(とり)年生まれの女性

……言葉に出さなくても通じ合える

おしゃれな社交家というイメージがある一方、デリケートで傷つきやすい面を持つふたり。

他人からはなかなか理解してもらえない内面の複雑さをわかりあえるのも、同じ干支生まれならでは。

価値観や行動スタイルもピッタリ! 

交際が長くなっても、マンネリやケンカとは無縁でしょう。

まとめ

恋愛とは不思議なもの。

価値観が真逆な相手に惹かれるということも、結構あることです。

もしその人とうまくやりたいなら、違いを認めて受け入れることが大切。

歩寄る気持ちさえ持てば、価値観や考えの壁を乗り越えていくこともできます。

今回ランキング外だった人も諦めずに、愛を育てていきましょう。

(涼月くじら/占い師)

(愛カツ編集部)