自分ではよかれと思って言った一言が、実は誰かを傷つけていることがあります。

そのことにいつまでも気付かずにいると、モテないどころか周囲を敵に回してしまうかもしれません。

ではどんな一言が、男女問わず敬遠されがちなのでしょうか。

だからモテないんだろうな…周囲を敵に回しちゃう一言・4つ

1、「私おばさんだから」

つい「私もうおばさんだし~」と言いがちな人っていますよね。

自虐やウケ狙いなのでしょうが、周囲は反応に困るだけです。

また自分より年上の女性がいるのに、「私おばさんだから」発言をする人もいます。

この気の使えなさが、ますます非モテの原因になりがち……。

何の得にもならないからこそ、自分をおばさん扱いするのはやめましょうね。

2、「前も聞いたことあるから」

誰かが一生懸命話をしているのに、「それもう知ってるから」「前も聞いたけど」と冷たく言い放つ人もいます。

遠回しに「ウザいからいますぐその話やめて」と言われているようで落ち込むし、場の空気も悪くなりますよね。

相手が気持ちよく話しているのなら、ときにはもう一度聞いてあげるのも優しさかも。

せめて「それこの前も聞いたよ~!(笑)」と明るく伝えてみてはどうでしょうか。

3、自分に関係ないウワサ話や批判ばかり

3、自分に関係ないウワサ話や批判ばかり

あとは自分に何の関係もないことなのに、常に批判ばかりの女性。

たとえば「○○さんって彼氏と別れたらしいよ!」「この歳で彼氏1人もいたことないってヤバくない?(笑)」など……。

別に誰にも迷惑かけていないのに、なぜか半笑いで首を突っ込んできがちです。

ときにはヤジウマ精神で「大変だったね~」「何で別れたの?」など、本人に直撃する人も……。

もう性格が悪すぎて、誰も近寄りたくないですよね。

他人の不幸ばかり追い求めても、周囲から敬遠されるだけでしょう。

4、「それ知ってる!」からの会話ドロボー

相手が話している途中なのに、「それ知ってる!」からの会話ドロボーをしてしまうタイプ。

これも嫌がられる原因のひとつです。

自分の話を横取りされたら消化不良になるし、周囲も「いやいや、あなたの話が聞きたいんじゃないんだけど」「随分出しゃばりな子だな……」と引いてしまいます。

またついドラマや映画のネタバレを喋っちゃう人も要注意。

ドラマや映画の感想を話したいときは、一言「○○ってドラマ観た?」と聞くなど、配慮をするとよさそうです。

言葉を発する前に、相手がどう思うか考えよう

自分優先で何事も突っ走ってしまうと周りを傷つけてしまい、最終的に距離を置かれる原因になります。

ときには出しゃばらず、温かく見守ることが大切です。

そうすることでほがらかなオーラが出るので、周囲から愛される人になれますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)